古見さんは、コミュ症です。12話感想:文化祭、いるだけで画になる古見さん

2021年秋アニメ



古見さんは、コミュ症です。第12話「コミュ41「文化祭です。」コミュ42「後夜祭です。」コミュ43「打ち上げです。」」感想

祝!!

2期決定!!


前回の感想記事

古見さんは、コミュ症です。11話感想:古見さんもメイド姿にあこがれる普通のJKなんだよ
古見さんは、コミュ症です。第11話「コミュ36「文化祭の出し物です。」コミュ37「文化祭準備です。」コミュ38「チラシ配りです。」コミュ39「文化祭前日です。」コミュ40「メイドです。」」感想前回の感想記事...

第12話感想

おめでとう!2期決定!

放送開始は2022年4月!!

人はそれを分割2クールの2クール目という。

バカやろう、そのあらかじめ決められていた2クール目のことを2期っていうな!

あらかじめ分割2クールって発表するよりも好評につき2期決定と発表した方が視聴者が話題にしてくれると思っているんだろうがそんなことはありえない。

それはさておき、今回は文化祭の後編。

なじみが悪巧みをエスカレートさせていて笑ったよ、それはさながらどこかの秋葉原の闇メイド喫茶を彷彿とさせていたね。

メイド喫茶にJKリフレを合わせるとあんな感じになるのよ。

すっかり古見さんが客寄せパンダとしてなじみにいいように利用させられていて笑ってしまった、これはコミュ症あるあるなんだけど、うまく断れないから友人にいいように利用させられてしまってることに本人だけは気づいていないんだよな。

とはいえ古見さんの場合は本人が客寄せパンダになることを望んでいる一面もあるし、実際客寄せパンダになんてならなくてもひとことも声を発しなくても集客が見込めるくらいには美貌を兼ね備えているからな…

髪をまとめた古見さんがいるのなら何回でもメイド喫茶に行きます、いや、行かせてくださいお願いします何でもしますから。

やっぱり打ち上げのカラオケで周囲の人物の盛り上がってる熱狂に押されて流れのままに曲を入れちゃったからビクビクしながらもマイクを持つ古見さんやなんやかやオーラスの月光の差す自室で入学してから今までに友達になった人物の名前を書き記すシーンは感動的だったね。

前者は歌わなくてもなお盛り上がるっちゅう何かをやり遂げた後の高校生ならではの謎テンションが見ものなんだけど、特に見てほしいのは後者!

一番最初に只野の名前を書くのが本当に最高、買った携帯の電話帳の001番に初めて友達になった只野の名前を入れてるのと同じくらい最高。

月明かりの差す部屋っちゅう神秘さあふるる空間で神秘的な人物が友達になった人の名を誰も忘れることなく書き連ねるってのが神秘。

友達になってくれた人物の名前は忘れないってのがやはり古見さんは人格者であるってことを感じさせたね。

1クール目では古見さんと只野のラブコメが進展しなかったから、進展するとしたらやはり2クール目になるのかな。

ひとこと会話をするだけでもあとあとのことを過敏に気にしすぎてしまいなかなか動き出せない、そんな古見さんが初めてできた友達やクラスの人気者の支援を受けつつ友達をたくさん作るために奮闘する当作品、前々から注目していただけあって実に見応えがある作品だったね。

コミュ症だからか常に自分のことだけで頭がいっぱいになってしまいなかなか周りを見る余裕がない古見さんの描写が実に見事だったのよ。

周りのクラスメイトも古見さんをサポートする個性的なキャラクターの人物揃いでおもしろかった。

言葉で表現するのは苦手だけど筆談ならいけますってのは実に古見さんらしいコミュニケーションの取り方だったね。

しかも育ちの良さがしっかりと字に出ているっていうね。

友達欲しさに私は空気を読みません、みんながあえてだまっていたことでもなんでもズカズカ言っちゃうしイタイことも平気でやっちゃいます人間でなくて本当によかったよ。

そんな性格だからまわりが話しかけてこないのかと思ったら違った、それはワタモテの黒木智子の原作第8巻までの姿だった。

だからやはりまわりが「神」とまで評してる容姿の少女にクラスのみなが最初はだーーーーれも話しかけてこないってのはちょっと現実とは離れていたかなあって気もする。

もっと同じクラスの人間は古見さんに近づいてきてもいいのよ、というか神と評するだけ評して何もしないよりかは、仲良くなるために適当な理由をつけて話しかければいいのになってずっと感じていた。

だーれも話しかけないのに古見さんの考えは都合よくとらえるってどんな人たちだよってなってる。

古見さんと友達になれたらうれしいから自分だったらそうして何かにつけてしつこいくらいには話しかけまくるよ。

それは損得なんて関係なくてただ純粋な気持ちで仲良くなりたいってやつよ。

どこに損得で古見さんと仲良くなりたい人物がいるのやら。

たぶん古見さんは何回も話しかけてくる自分のような人間のことをしつこい人物だとは思わないから絶対にうまくいくと思う。

まさかみんなして「あの古見様と下賤の自分が話すのは恐れ多い」なんて高嶺の花のように考えていないでしょうね。

男なら絶対あの高嶺の花の女子と付き合いたいってなるだろう絶対に!

古見さんもひとりの少女なんだから普段はキャーキャー言ってるわりにまわりがなかなか話しかけてこないと本当は自分は嫌われてるのではないか?って思ってしまうって話なんだよ実際問題。

それは古見さんの友達作りっちゅう作劇の都合ですって言われればそれまでなんだけどやっぱりそこだけはどうしても不自然なんだよな。

私だけが考えすぎなだけなのかな?

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