古見さんは、コミュ症です。13話感想:13人も友だちがいれば立派だよ

2022年春アニメ



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第13話感想

2期と言ってるがどう見ても分割2クールの2クール目にしか思えない、分割2クールの2クール目を2期というのは個人的にはやめてほしい。

ネットフリックスじゃ「1シーズン」の12話(1クール最終話)の下に13話(今話数)があるんですよ!

さて、おハローっていうあいさつ使うの、FF8のリノアだけだと思っていたら違うのな、FFシリーズで一番売れた作品にも関わらずリノアは批判されたから全く流行らなかったけどな!

2クール目初回にしてさっそくまたまた新キャラが登場した、ガラの悪い野郎だと思ったら彼はなんと古見さん以上のコミュ症であり半年ほどずっと校門に入る勇気が出ず自分を強く見せるために金髪に染めたってのは人物の性格づけでは一番驚愕だよ。

それを人は厨二病と呼ぶんだよな。

案の定クラス中から見た目でビビられていたしな、たしかにその反応は強く見られたいっちゅうあなたの狙い通りではあるんだけどここで変に極端な思考になっているあたりがコミュ症がコミュ症たる所以なのかなとそういうふうに見えてしまう。

一方で古見さんコミュ症でもなんでも100人はまだまだ先でも13人友達がいる時点で立派だと思うんだよな、こちとらコミュ症じゃないのに高校時代友達は少なかったよ。

だから1話からずーーーーーっと言ってるんだけどクラスメイトは古見さんに話しかけなさいよって、まだ彼女のことを住む世界が違う高嶺の花に思ってるのか、さすがに入学から半年たってその考えで凝り固まっているのはバカとしか思えないぞ。

とともにこのクラスの人間はなじみと只野と古見さん以外は周りの生徒を上っ面でしか見てないのもよく分かった、だから古見さんをずっと高嶺の花のようにしか見たないのである。

そんな古見さんと只野が試験中に鉛筆落とした落とさない消しゴム落として落とさないで2人だけ独自の世界にはいっていたラストのエピソードが特に印象的だったね、消しゴム忘れた只野に自分の消しゴムをちぎってわけて床に落として只野に先生に拾わせるってなにその恋愛テク、私もやってみたいんだけど。

でも只野はチラチラ横見てだもんだからカンニングを疑われてないのかそちらも気になったけどな。

冒頭の昇降口での二人のやりとりも微笑ましいしな、なに朝っぱらから古見さんはいいこと思いついた!なじみありがとうってな感じで冷たい手を好きな人のほおに当てて恥ずかしそうにしてイチャイチャしてるんだよ、初々しいよあなたがた、ちょっとからかってみようかなってなるのはあのひょうきんな母親譲りかなあ。

(古見家は母親だけコミュ強である)

とにかくいつもの古見さんワールドは健在でよかった。

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