古見さんは、コミュ症です。18話感想:片居がモーホーキャラになろうとしている!?

2022年春アニメ



古見さんは、コミュ症です。第18話「コミュ61「それぞれのお正月です。」コミュ62「アイススケートです。」コミュ63「風邪です。」」感想


前回の感想記事

古見さんは、コミュ症です。17話感想:花札はわからないよ
古見さんは、コミュ症です。第17話「コミュ57「雪だるまです。」コミュ58「雪合戦です。」コミュ59「年末です。」コミュ60「元旦です。」」感想前回の感想記事第17話感想雪だるまを作る高校生...

第18話感想

今回も前回同様なじみと瞳(只野の妹)が花札やってたんだけどこの作品は花札を熱く推している人間がいるのだろうか。

そんな今回はとりわけ前2本(初詣とアイススケート)話はどうにももりあがりどころがなくてイマイチ感が否めなかったかな・・・好意的に見ると山井さんが出て来ないぶん、終始落ち着いていた印象といったところ。

正月なのに電話一本で14人ものグループがパパっと集まれるなじみと只野、どんな手を使ったというんだ、やはりグループLINEではなくひたすら電話をかけまくるテレアポ営業マンみたいな地道な手を使ったのが功を奏したというのか!?

いまじゃ友人グループで集まるのに絨毯爆撃みたいに電話をするような人間誰もいないだろうしな。

なぜか古見さん、自分から電話はできないけれどなじみからの折り返し電話はかけられるうえ会話できるのな、あれ、古見さんってそんな子だったっけって思ってしまった。

短編だからか正月10人以上の大所帯で集まってお参りしておみくじしただけでこの話終わっちゃったんだけど!?

もっとその先を、先を見せてほしいんだ・・・上理さんがおみくじ初体験っちゅうしょうもない情報以外なんのオチもなかったぞ・・・

互いに意識をしあっている古見さんと只野、ここからが長くなりそうな気配。

山井さんが正月をハワイで過ごす上流階級の人間だったことだけは分かった。

片居と只野がアイススケートをしにいくエピソードは横浜赤レンガ倉庫に行くのに小田急!?と思った方もいそうだけど、私も高校生の時に女の子と新宿駅南口の小田急改札前で待ち合わせてそのまま小田急には乗らずにJRで葛西臨海公園に行ったことがあるからあながちおかしなシーンではない、埼玉県民がなぜか池袋で待ち合わせるようなもんだ。

片居、あの見た目で関係を深めていきたい只野と「デート」だの女の子ずわりをするだのスマホの画面のクモの巣状のヒビ割れとは打って変わって女の子女の子してたんだけどあのギャップがおもしろさにつながっていると言うんだろうか?

個人的には気持ち悪さに勝るものが何もなかったけれども。

アイススケートを野郎二人でっせ、しかもなぜか自分はスケート未経験なのにスケートをしようとかいう計算高い女の子でも考えないようなプランを実行に移す変な構図になっていたしな。

そりゃ最後に古見さんも変な顔しちゃうよな・・・片居が終始やけにモーホーみたいな立ち振るまいだったからね。

このまま片居はあのガッチリした見た目の割にやたら女々しい、謎のモーホーキャラで定着してしまうんだろうか、それは心配だ。

一方で3本目、カゼ引いて倒れてしまった只野の家に古見さんが見舞いに訪れるエピソードはごくごく普通のアパートに住んでる只野ってのも相まって、二段ベッドで寝込んでいるところ以外はなにやら5年後の光景が見えた気がしてニヤニヤしてしまったね。

その光景を描写したいがためになぜか家に病人以外誰もいなくなってしまうって変な図式にはなってしまっていたが、あれも冬休みの話ではあるんでしょ。

これまた電話一本すぐ古見さんはかけつけて来られたから。

倒れて動けない病人に対してなにやら衝動的になってしまうのは恋する人間あるあるなんかな。

なんぼコミュ症とか言われようが、何もやってないとごまかし方が妙にかわいい古見さんの姿が見られただけでも満足だったね。

次回の感想記事

古見さんは、コミュ症です。19話感想:新キャラ続々登場&古賀葵の演技が光る
古見さんは、コミュ症です。第19話「コミュ64「誤解です。」コミュ65「幻覚です。」コミュ66「ナルシストです。」コミュ67「修学旅行の班決めです。」」感想前回の感想記事第19話感想今回は冬...

コメント

タイトルとURLをコピーしました