後宮の烏1話感想:ヒスイの耳飾りの持ち主は誰だ!?

2022年秋アニメ



後宮の烏第1話「翡翠(ひすい)の耳飾り 前篇」感想


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原作・白川紺子が描く中華幻想譚、ここに開幕。TVアニメ「後宮の烏」2022年10月より放送決定!

第1話感想

後宮の奥深く、夜明宮に住む不思議な術使いとされる謎多き特別な存在、烏妃(うひ)と市民から呼ばれている妃の柳寿雪は皇帝の夏高峻から依頼された王宮内に落ちていたという幽鬼が取り付いたヒスイの耳飾りの持ち主探しを引き受けて自分の正体を隠して王宮内を探索して情報を集めていく。

すると九九たちから現帝の皇太后(先帝の生みの親)が幽閉されてることやその皇太后が帝の生みの母を殺害しただけでなく皇太子だった帝を廃太子にして何年も幽閉させたが帝は決起し現在の地位についたこと、さらには密通がバレて処刑された妃、毒殺された妃、首を吊ったはかない美人の参の妃、班皇女もいたとの話を聞けた。

古代中華風の世界が舞台のファンタジー作品。

どうも恋愛ものではなさそうだしミステリーものでもなさそう。

誰も会ったことのない雲のような存在の人物が実際は若い男女だったってのはよくある設定か。

寿雪の感情を一切排した喋り方もそうだけど、風貌からシャドーハウスのケイト様を思い出してしまった。

大人びた風貌とは裏腹に好物には目がないってところはやはりとしごろの少女だよな。

最初のシーンで帝がなにやらババアを斬りつけていたのそこにつながるのか、皇太后を幽閉させたってイベントね。

初回からかなり説明ゼリフが続いていて情報量が多いが、妃がやけに物騒な理由で次々と死を遂げてるし帝を廃太子と平然と切り捨てるほどには皇太后が王宮内で強い権力を持っていたみたいだしつまるところは帝が政治を執るようになってからも先帝の影響力がいまも色濃く残っていて払拭するための改革に乗り出しているってことかなあ。

帝の見た目から冷徹には見えないが帝になってからも廃太子とのたまってる皇太后を即座に斬り付けてるあたりそうでもないからね。

幽鬼(漢字はこれでいいのかわからない)なるワードが出てきてるあたり、あのヒスイの耳飾りをつけていると操られて悪き心が増幅されるとか…??

全くマークをしていなかった作品ではあるが話の展開が俄然気になってきたので改めて試聴継続していくことにする。

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