くノ一ツバキの胸の内1話感想:ひたすら女子高ノリの作品

2022年春アニメ



くノ一ツバキの胸の内第1話「危険な男」感想


アニメ公式サイト

TVアニメ「くノ一ツバキの胸の内」 公式サイト
『からかい上手の高木さん』の作者が送る、“男子禁制”くノ一コメディ漫画が、待望のアニメ化!くノ一ツバキの胸の内 2022年4月より放送開始!

第1話感想

高木さんの原作者の別作品、主人公のツバキを含めて登場人物の何人かがデコを見せているあたり原作者の強いデコフェチをやはり感じさせてくれる。

そして古賀葵に何度「股間」「急所」言わせてるんだこの作品は(歓喜)!!

さて、本編は女の園にていままで男に対して先生からずっと歪曲された教えしか受けてこなかったくノ一のツバキが男のことに興味を持ってしまい、一度でいいから本物の男を見てみたいと男のことばかり妄想するようになってしまい班のリーダーとして頼られる存在である自分とのギャップに苦悩するようになる、そんな作品。

つまりはカリギュラ効果ってやつがツバキを襲っているってこと。

男は風呂入ったないから臭いとか股間が弱いとかどれだけ先生は教え子たちに野蛮な存在として教えているんだ、先生男にひどい振られ方でもしたか、絶対に私怨入ってるよな。

男の股間がどうこうっちゅう話を小耳に挟んだだけでも動揺して集中できなくなって忍術に失敗してしまうツバキが愛おしくてたまらないな。

やたら男を蔑視してるけれど本気で戦おうとしているわけではなくノリとしては男に飢えてるとされている女子高に近いものがあるのかな。

女子校の実態がどういうことになってるのかよくわからないけれども。

登場人物は作品の内容にしては多く、ワンカットで30人くらいいるカットがあったのでそれくらいの人数は出てくると思われる、みな名前は和風の花の名前ではあるんだけど覚えられるか心配になってくる。

次回の感想記事

404 NOT FOUND | AnMaGa〜新作アニメの感想ブログ〜

コメント

タイトルとURLをコピーしました