虚構推理Season2 16話感想:元妻殺しの真犯人はあの人だった!!

2023年冬アニメ



虚構推理Season2第16話「雪女の純真」感想


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第16話感想

岩永琴子は室井さんと雪女に彼の元妻殺しの真犯人は誰なのかを推理し、疑いを晴らしていく。

なんでも、琴子には真犯人がわかっていて今こうして室井さんと雪女が琴子の前にいる時点で逮捕される可能性は低いという、それは元妻の遺体に金品が持ち去られた形跡や自宅にも荒らされた形跡もなく警察からの事情聴取でも室井さんの発言から事件のことは何も知らないだろうと判断されたためだ。

さらに遺体の手のひらにあった「マサユ」も犯人を偽装するためのものであり、たびたび連絡し一人で自宅にいてアリバイがないタイミングを狙って犯行に及んだと推論を述べる。

幽霊万能説。

まさか幽霊の目撃談から逆説的に室井さんが犯人ではない、真犯人は別にいると推理していくとかもうね。

九郎お前夜の工事現場バイトを優先させてこの場にいないと思ったら実はずっと隠れていたんかい!!

しかもわざわざ琴子に演技指導までさせていたという。

そして一方で気になる気になる室井さんの元妻殺しの真犯人は…なんと、彼が経営していた会社に勤めていて社員により乗っ取られたあともひとり慕っていた飯塚幸三もとい飯塚渚だった!!

犯行動機は…飯塚渚にとって、室井さんの元妻は自分が慕っていた社長であるところの室井さんがいながら他の男性と浮気あるいは殺人未遂をしたことが許せなかったため。

しかもときおり電話して私はあなたをずっと気にかけていますよアピールをしつつそれはアリバイの有無の確認であり、元妻を殺害したときもうまーく室井さんに嫌疑をかけさせておけばいずれは自分に頼ってきてくれるだろうっちゅう期待までしていたという。

っちゅう軽くサイコパス入ってたな飯塚渚とかいう方、飯塚性はなんだ、まともな思考を持った人間がいないのか??

こんな歪んだ愛を持っていたというのか飯塚渚とかいう女は。

まあこのへんの推理はすべて室井さんの人間不信が解消されるようにつじつまあわせに創作した琴子の作り話かもしれないが、わざわざ室井さんに電話してアリバイがないのを確認したうえで殺害しているんだから衝動的なものではなく計画的な犯行だよな。

こじんまりした事件になってしまってはいたが、雪女や室井さんの疑いが琴子により晴れていくときの心情描写よりもこの事件のあらましや結末の方が気になるのはやはり私の性だな。

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