ルパン三世PART6 18話感想:なんと、銭形幸一が逮捕!?

2022年冬アニメ



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第18話感想

今週は17話、18話と2話連続放映。

で、その後ろ半分である今回は本編が進められる展開。

中2週空いたから前回がどんな話だったかほとんど忘れちまったが思い出せた。

生きているならトモエは今どこにいるのか、その後のトモエの足取りを追っていくなかでルパンは彼女の教え子の1人だという女性議員の存在を見つけてさっそく話を聞くも、その議員のいる国ではレアアースの採掘で議会だけでなく世論も対立していて怪しい輩さんまでいるって話に移り変わってた。

コトルニカ共和国は映像ではわかりにくかったが経済発展が頭打ちになっていて、レアアースの採掘が進めば一気にオイルマネーならぬレアアースマネーで潤うようになる…ってこれは化石資源には乏しいが近海にレアアースが多量に眠る場所があり採掘すれば一気に資源大国を名乗れるどこかの極東の島国がモチーフかな。

しかしなんだかここまで見てきてわかるけどルパンらしくない展開だな、それはルパンにしては珍しく探し人のトモエが生きているなら見つけ出すことがいまの目的ってのもあるんだが、トモエのことをよく知る人物から新しい情報を入手したらしたで淡白に別な場所へとまた移動してるっていままでのシリーズでは見たことがないぞ。

派手なドンパチアクションも鳴りを潜め、あくまで人探しなので情報を持つ人物の背後にある政治的な話には積極的に首を突っ込まずってあれルパンってこんなおとなしい作品だったっけ?

あまりにおとなしすぎると面白みに欠けると制作側もわかっているからか銭形が殺人犯に間違われて拘束されるっちゅうおどろきのオチを持ってきてたけどな。

なんでいまいち当作品が盛り上がってないかわかった、目立った敵対勢力がこれといっていないうえ、ほとんど会話でストーリーが進行していてあまりにもおとなしすぎるからだ!

会話劇で進むストーリーはあんまり好きかないんだよな、次元や五エ門をすっかり持て余してるし、やっぱり銃声と剣を振るう音で語っていただかないと。

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