リコリス・リコイル2話感想:歩いていても銃弾が絶対に当たらない千束

2022年夏アニメ



リコリス・リコイル第2話「The more the merrier」感想


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第2話感想

天才ハッカーは幼女の法則ここに極まれり。

ああもう、行きの列車でたきなからのミッションの説明中でも駅弁食いながら空気を読まずに映画の1シーンを再現してあんまり他人の話聞いてない&無殺生主義で敵であっても治療していく温厚さを持ち合わせている千束がもろにENFPであることを感じさせる。

たきなは信念が強いんだけれども感情が弱いからか冷たく感じてしまう。

無殺生主義は過去のあまたの戦闘経験によるものだと思うんだけど、他人との関わりを重視したい千束のもともとの性格が発展したものだしろうからこの点が冷徹にミッションを完遂させたいDAと毛色が合わなくなった原因かなあってのがあるね。

だがやっぱり合理的な思考をするたきなにとっては真逆な考えになるから受け入れるまでには時間がかかりそう、というか受け入れることはないけれど彼女がそうしたいならそうしておこうって納得させてそう。

昨日の敵は今日の他人ってのは千束の平和志向からくるものだ。

それにしてもスーパーのシーン、千束の弾道避けがこれまた強キャラ感を出してたよね、最初これも経験即による意識的なものかと思ってたけれど違った、前後の表情を見るに彼女にとっては躊躇もなく無意識のうちにできるようになってるんだな。

意識的か無意識かで直感型と感覚型は違ってくる。

一方で実は1話からたびたび来店している常連客のヨシさんなる男とアラン機関なる機関の存在が気になるところ。

彼は一見するとジェントルマンなんだけど裏ではかなり黒いことをしてる味方のようで敵の存在。

まずはDAにニセの銃取引時間を教えて動きを撹乱、ウォールナットにDAのハッキングを依頼して指令系統を混乱させたかと思えば依頼が失敗したことで冷徹にウォールナットを始末。

実際はウォールナットは始末されていないが始末された。

用済みのものを始末したと思ったら生きていて最終的に敵から見て敵として立ちはだかるになるパターンがここでもありそう。

たびたび来店しているのはDAおよび千束やたきなの情報を入手しているためだろう。

敵情視察も重要な仕事だからね。

だからヨシさんの動きはマークしておいたほうがいい。

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