リコリス・リコイル5話感想:新事実!千束の心臓は人工心臓だった!!

2022年夏アニメ



リコリス・リコイル第5話「So far, so good」感想


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第5話感想

何者かに命を狙われているも余命宣告を受けた高齢男性の松下さんが東京観光をしたいとの依頼で千束とたきなのふたりが案内していくも20年前に松下さんの家族を殺害し、本人の命も狙う男と銃撃戦となってしまう。

調べたところ松下さんの正体は精神病の末期患者で何者かに利用されていた赤の他人だった…

そしてわあ、そう言う設定!盛ってきた!

なんと千束は!千束は!

人工心臓だった!!

って驚きの設定開示がなされた。

しかもその人工心臓を埋め込んだ機関こそアラン機関であり、千束もアラン機関の支援を受けるアランチルドレンの一員だった。

ああ、そうなるのね、そういう設定を入れちゃう。

ってことは千束は一度命を落としている可能性が浮上してきた。

もしそれが正だとしたらそれは10年前の電波塔事件のときかもしれないし違うときかもしれない。

電波塔事件の時にはすでに人工心臓である可能性もある。

最強の殺し屋だか殺しの天才だか言われてるのもその絡みぃ。

千束が不殺を貫いているのもそういうことか。

リコリスでありながらDAにいないのはもやはりアラン機関との関係性が深いため。

そっちも重要だけど、もっと重要なのは実は千束はいまから10年前の7歳のときにDAの任務に参加していたことよ。

こっちは本編ではなくてYoutubeに投稿されてる設定説明動画になるんだけどね。

DAはまだ小学校に入りたての幼女にまで戦いに参加させるのかよ…竹槍作戦の旧日本軍もびっくりだよ。

そりゃまあ銃弾を回避する洞察力もさることながら度胸もあるよねってところだよ。

一度死んでるからあまり自身の死に対する恐怖ははいんだろうが、他の人にも命を失ってほしくないっていうのが千束の信念なんだろうけれど…

つまりはアラン機関は千束には戦闘の才能があるとしてDAから抜け出させて自分のところに引き入れて殺し屋に仕立て上げるつもりかな?

だけど千束の信念は固く、そうするつもりは全くないから強引にでも外堀から埋めようとしている…

精神病患者使って松下さんの存在を適当に仕立て上げ、サイレントジンも雇ったのもそれなの?

まさか千束の信念を改めて確認するための大掛かりな仕掛けだったとは。

孤児で戸籍ないから事件の発生も事故として隠蔽し放題なリコリスたちをスナイパー雇って大量に殺害することで千束の不殺の信念など無意味であると考え直させる…?

アラン機関は千束には素質があるとして支援して殺しの天才に仕立て上げようとしてるけれど、千束としては一度死んだ(かもしれない)けれどアラン機関の支援があったことで彼らに縁を感じ、礼を言いたいからDAを離れて支部にてずっと平和を維持したいし誰にも死んでほしくない。

ちょっと今回のエピソードは必ず覚えておく必要がありそうだ。

ミカと今回松下さんの命を狙おうとしたサイレントジンが20年前相棒だったのも気にかかるしな。

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