リコリス・リコイル7話感想:ミカに届いた一通のメールのお相手はだあれ

2022年夏アニメ



リコリス・リコイル第7話「Time will tell」感想


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第7話

リコリコオーナーのミカのもとに届いた一通のメールに「千束」の名前があったことから彼女はこれから楠木と会うのではないかと予想を立て、こっそりとドレスコードをクリアしてマダムを装いつつクルミのハッキングでたきなと会員制パブに侵入するとそこに現れたのはなんと…ってストーリー。

その裏では真島が偽映像を見せてまでDAを欺き、部下をひきつれて複数人で警察署を襲うテロ事件を強行していく。

たきなと千束の描く真島の似顔絵ェ!!

やっぱりこういうのも性格が出てくるのよね、とりわけ人の顔をどういうふうに覚えているのかって点において。

ホラ、アイドルの顔がみんないっしょに見えるって人もいるでしょう、それとあとはマスクをつけると顔の下半分が隠れてしまうもんだから誰だかわからなくなってしまう人とか・・・

顔全体で覚えている人、顔のパーツで覚えている人と人さまざまじゃない。

MBTIでいうとN型は最初に全体を見る、S型は最初に詳細を見るっていうしね。

たきなの似顔絵はあまりにも特徴的すぎる緑色の髪の色すら覚えていないあたり他人に興味がないINTJらしさがよく出てるし、千束は髪の色はドンピシャなんだけど他パーツがやたら美化されているがそれでも他人のことを知ろうとするENFPらしさが出てる。

フキは似顔絵にも謎のクオリティを出す(し全く似てない)からやっぱりISTJかなあ。

さて、本題はミカが落ち合った人物とは誰なのかというと、答えはアラン機関のヨシこと吉松さんだったって話。

吉松さんとミカは旧知の関係であり、どうやら組織のルールでアラン機関にはおいておけなかったらしくミカに託していた、そんな状況。

前回の話も踏まえると吉松さんの言う千束の今後について語りたい、の今後ってのはやはり彼女をDAから自分のところに転属させて殺し屋に仕立て上げたいってことだよね。

千束を殺しの天才と見出して人工心臓を移植させたってことはそういうことよね。

しかもこれ吉松さんの話によると千束をリコリコで活動させるのは時限イベントで、その時限を迎えたら彼女は強制的にアラン機関に転属になることになってるっぽいな。

これは千束の命をアラン機関に預けたときにそういう契約を交わしたんだろう。

そして千束がリコリスにいられる時限ってのはすでに差し迫っている頃合いか。

だから近い将来千束はいやでも転属することになるんだろうが、千束はどこかで生命の危機にあったのかいまでは命を大事にすることを信条としてるからアラン機関に転属する意志は全く持ってないだろう。

だからアレなんかな、同じくアランチルドレンの真島さんが起こしてる事件を外堀埋めに利用しているってやつなんかな。

じわじわと千束の周りにアラン機関包囲網がしかれつつあるんだけどこれ、クルミとミズキがバーに来なかったらアレだよね、確実に千束と吉松さんの話はこじれちゃってるよな。

千束の吉松さんへの例はアラン機関への転属で返してもらうよ的な。

吉松さんはたきななら千束をアラン機関に転属するよう促せるだろうってそんな感じで役割に期待してるってところかな。

あとは警察署を襲った時の映像見せて真島さんを面取りしたときにミカの前では赤面するフキも気になりますなあ。

それよりなにより千束と真島さん、例の9年前の電波塔事件のときにガッツリ因縁あるやないですか!

千束は覚えてないのも無理ないか、あのときの千束、幼女だったからね。

まあ幼女をひとりで電波塔事件に参加させるDAもDAだけどさ、好意的に見るとあのときからすでに殺しの天才の片鱗は見せてたんだろうな。

いずれにせよ、千束がリコリスにいられるのはそう長くはないだろうと実感させられる今回のエピソードであった。

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