まちカドまぞく2丁目2話感想:フォークなのに匙加減!フォークなのに匙加減!

2022年春アニメ



まちカドまぞく2丁目第2話「廃墟捜索!わけありみかんとわくわくまぞく」感想


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第2話感想

朝から夜まで犬の散歩してる声が古賀葵の女性何者だよ。

そしてほろ酔いになってミカンの実家の段ボールとヨシュアが封印されてる段ボールでシャッフルゲームしようとしてる母やめなさい!

前回のあらすじ復習のシーンでまたも出てきた高級牛肉のあの効果音、製作陣あの効果音好きだろ。

と小ネタのジャブがいつものように冴え渡る。

一期目第3話でシャミ子が桃と魔力修行していた廃工場を通しての桃の過去とミカンの呪いの経緯が掘り下げられた回。

一期目ではあの工場は桃が昔吹き飛ばしたのち買い取った工場としか描かれていなかったがこのときにはすでに壁面には桜の花びら状の穴が描かれている。

ただしそのときはサラッと「これは倉庫、元倉庫と」桃による説明があっただけでシャミ子も桃もこのあとはとくに踏み込んだ会話はしていなかった。

今回改めて明かされたのは実はその工場はミカンの実家の工場であり桜により2回壊されたこと。

結局桃が吹き飛ばした発言はどこに行った、言ってることが何気なく二転三転してきたぞ。

多分工場を吹き飛ばしたのが桜でそのあと敷地を買い取ったのが桃なんだろう。

で、1回目の破壊はミカン父が呼び寄せた悪魔に呪いをかけられてしまい呪いのせいで孤独になってしまったミカンを救うため、2回目は桜と封印される前のヨシュアが魔族との戦いで共闘した際。

そして倉庫の壁面にあるその桜の花びら状の穴こそ桜の失踪直前に起きた2回目の工場崩壊の原因となった戦いで放たれたであろう桜の大技、サクラメントキャノンによるものであった。

ということで一期目の伏線が回収されたとともにこんなところに吉田家に伝わるヨシュアの武器が10年間も地面に埋まって眠っていたとは思ってもみなかった。

桜の居場所がわかったわけではないが吉田家ではヨシュアの痕跡があったっちゅう成果があっただけでも収穫か。

思い出したんだけど、シャミ子はお手製の飛び道具、割り箸鉄砲をここで修行前に桃に没収されてるんだよな、だから没収された武器が違った形でシャミ子の元に戻ってきたと考えることもできるな。

ロリ桃とロリミカンが出てきたけれどたしかにロリ桃は大天使だ、呪いのせいで壁を作ってしまったミカンにずかずかと近づいて壁を取り払い、ピンク色のおにぎりを作る桃は最高だろ。

その武器をシャミ子は飛び道具にすれば良いのでは、みなさん覚えているかどうか分からないが、シャミ子は病弱で体力がないため飛び道具使いになることを妹から勧められているのである。

強い武器と言って巨大フォークが連想されるシャミ子、もはや戦いよりもご飯って感じで笑ってしまったがどれだけごはん食べたいんだよ。

そして恥ずかしそうに「虫歯菌」の一発ギャグをして桃を笑かそうとするシャミ子に大笑いだよ。

その一方で物騒な本を読んでたり、武器を勧めるときに斬馬刀や対戦車ライフルを選んでいた妹もちょっと歯車がズレてたかな。

今回もギャグ多めだけどわりと本筋である桜&ヨシュアの手がかりとミカンの呪いの話がゆっくりながらもしっかりと進んできてるから好印象だった。

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