まちカドまぞく2丁目11話感想:ミカンが編入、体育祭の準備がはじまる

2022年春アニメ



まちカドまぞく2丁目第11話「新学期!魔法少女の新たなる役割!」感想


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第11話感想

途中の桃の「桃色の時空断裂ボール」なる技名呼称が同じ声優が担当してるBIRDIE WINGのイヴの各種技名呼称(例:直撃のブルーバレット)と同じ演技すぎて非常に困っている。

あのまま天鷲葵(同作品に出てくるイヴの宿命のライバルキャラ)とゴルフ場にいても違和感がないくらい同じ演技なのよ。

これであの声優が鬼滅の刃でやけに絶賛されたのはしゃべりのシーンが極端になかったからだと確信した。

さて、本編はというと、ミカンがスーパールーズなるこれまたわたし世代の懐かしい靴下履いてた、ルーズソックスからゴムを抜いたもので一部地域でのみ流行っていたゆるゆるのくつしたのことね。

あとはぜいたくにも桃のフレッシュピーチとダークネスピーチ、ふたつの変身姿がどちらも見られたんだけど小倉しおんが作ったというあの闇堕ち安定薬、ゴミとドロを混ぜた味がするって桃はドロを食ったことあるんだ。

いやいや、そうではなく、ミカンは身体能力が高いらしい反面、思ったよりも繊細で打たれ弱かった。

しかも動揺すると呪いが発動するってことは、前の学校では毎日かなりの頻度で呪いを発動させては周りを困らせていた可能性がある。

だから正確には打たれ弱いと言うよりは動揺して呪いを発動させたくないからあれこれ石橋を叩いて渡る慎重になっていると言った方がいいのかな。

杏里と小倉しおんがさっそくクラスメイトの前でミカンを驚かせようとしてたけどな!

あなたがたは空気を読めって言っても読まない人たちだらけだろうから聞かないか。

こちらの学校ですんなり受け入れられたのはあまりにも自由すぎる(委員会という名のサボりができるくらいだからね)校風やシャミ子や桃を含めて変わり者揃いな面が大きいだろう。

あとはミカンは転入前から小倉しおんや杏里のように親しい人物がいるってのも大きいかな。

体育祭にでられるでられないはともかくとして、シャミ子、桃、ミカンの3トップが勢揃いしているクラスがつまらないわけがないんだよな。

新学期、どういうふうに展開させていくかと思ったらまずは桃とシャミ子がミカンのその呪い体質を解きに行くそう言う展開になったのか、意外だった。

そうだ、来週が最終話だった、今日とばかり思っていた。

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