まちカドまぞく2丁目8話感想:シャミ子、桃、ミカンにリコと白澤も混ざり動物園に遠足

2022年春アニメ



まちカドまぞく2丁目第8話「火花散る!?光と闇の合同遠足!」感想


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第8話感想

どこに「金輪際」って言葉を知ってる小学生がいるんだよ。

もっというと古賀葵ボイスの女性、なぜ同じ日に動物園に遊びに来ている、偶然にしてはちょっとこわいぞあの女性。

ってことで今回は前回白澤からもらったチケットでみんなで動物園に行く親睦会的な回。

アバンで学校のシーンがあったけれど夏休みは終わったのか?それとも登校日なのか?

学校がはじまったのかどうかはそれほどストーリーには関係ないけれど、桃のために鮮やかな彩りのお弁当をリコたちの協力もあって張り切って作るシャミ子が愛くるしかったね。

地味な色彩のお弁当でもおいしそうに見えたけどな、やっぱり赤や緑、黄色やオレンジのおかずもほしくなるよね、料理は色彩が大事だから。

一方でリコはどうも人間に化けられる能力のせいなのか、無意識のうちに料理に謎の中毒性を含ませてしまうみたいね、それが魔法少女や地元の巫女に知られてしまい各地を転々とするようになった・・・っちゅう生きづらい人生を送らされてきたようで。

店長すら虹色のおにぎりでサイケデリックに飛ばしてしまうっていうんだからその力は強力だ。

一度闇落ちしたときにコアに変化が起きた桃の調子を取り戻すためにシャミ子に化けて薬膳を与えようとするリコ、桃のことをよく分かっていらっしゃる。

逆に桃はお弁当のときのシャミ子があまりに素直でグイグイ来るもんだからリコの変装であったことを即座に見抜くあたり、シャミ子のことをよく分かっていらっしゃる、シャミ子は素直ではないけれどその点も含めお弁当の彩りについて相談したり桃の姉、桜の手がかりを探したりとかつて病弱だった分がんばり屋なところを桃は好いているからね。

そんな桃とミカンはまぞくをこらしめると得られる目の前のごほうびよりもシャミ子との関係性を選んでいたことも明らかになった、歩くボーナスゲームとか昔の高見盛、今の遠藤(大相撲、あんまり強くないけれど広告に起用されることが多くそのためスポンサーからの懸賞金がたくさんもらえる)みたいに自分のことを呼んでいるのは笑えたね。

つまりは昔はもっと武闘派な魔法少女が多数を占めていたってことか、そんな時代にシャミ子がまぞくに見初められたならきっと生きられなかっただろうな。

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