まちカドまぞく2丁目12話感想:おめでとう、ウガルルは少女になったよ!

2022年春アニメ



まちカドまぞく2丁目第12話「闇夜の儀式!まぞく新たなる仲間!!」感想


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第12話感想

まちカドまぞく、小倉さんが桃にしれっと闇堕ち薬の開発費用730万円請求したりよりしろの作成費用を青天井に見積もったり女性声優にケツ毛って言わせたりするきらら作品だった。

しかもケツ毛からの菊の花っていうなにやら危ないものを連想させるコンボまで決めてきてたしな。

しれっとミカンからかけられた桃の笑える呪いのコスプレのなかに33と4のボールも発見、制作者にロッテか阪神ファンいるな?

さて、今回はミカンが10年前からすっかり体質になってしまった「動揺すると周囲にちょっぴり災難が降りかかってくる」呪いをシャミ子と桃、それと彼女たちがこれまでに知り合った街の人たちのお力添えで解きこの世に具現化させていくっちゅう話。

ウガルルはからあげにレモンがかかってるのは好みではない、と、よし、表に出ろ。

某回転寿司チェーンのからあげにこれまた付随してるレモンをかけたものを食わせてやる、衣がサクッとしててうまいのだ。

コンビニのからあげは長いこと什器に並べられてるからか身が固くなってるのよね。

それはさておき、ウガルルについてまとめると10年前に柑橘類を加工する工場を営んでいた陽夏木家により召喚されたが父親の知識不足により不完全な形で召喚され、命令された内容もたぶん抽象的でチグハグなものだったんだろうか、曲解してとらえてしまいミカンがなにか正負どちらの意味でも動揺するたびに防衛反応で極端に攻撃的になってしまっていたが、その困ったを解決させた千代田桜により攻撃的な面はそのままに全て笑いに変えられてしまっていた、と。

とりわけあらためて具現化する儀式の材料に使われる品々ができすぎてて不自然にも思えてしまうな、なんだ、杏里の家の精肉を材料にしたリコの作る料理に白澤のしっぽの毛って、後出しジャンケンのごとく都合よく揃いすぎではないか。

ボケ要因にしか見えなかった面々の存在が全部ウガルルの召喚に必要な人材だった、伏線だったってそんなおもしろい展開があるのか。

ミカンの呪いの正体であったウガルルなる存在をお前はいらないから消えろと一方的に排除するのではなくよりしろを作って宿らせて私と一緒に住んで生きがいを見つけよとみなが揃って保護者になってあたたかく迎え入れるってのもきらら作品らしくほのぼの展開でこれまた最高だった。

深夜にもかかわらずいままでにシャミ子たちが知り合った人たちがみなミカンの呪い解きに協力して集まってきてくれたってのも彼女の人当たりの良さを感じさせてくれる。

やっぱりきらら作品はこうでないとアカンのよ(最後の最後に不動産要素が消えちゃった不動産作品の方をじっと見つめる)

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