マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 2nd SEASON第2話感想:やちよの愛が重い

2021年夏アニメ



マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 2nd SEASON第2話「あなたとは少しも似てなんかない」感想


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第2話感想

今回は打って変わってやちよサイドのストーリー。

やちよがドッペルについての詳しい話を聞いたあとに自分もソウルジェムが濁りきりドッペルになってしまうスタイル。

早い話しがチュートリアル。

とりあえず1期目の復習。

○やちよはモデルをやってるよ、でも自分は生き残る一方で、周りの子たちは次々引退に追い込まれてしまったよ

○幼なじみのみふゆは魔法少女救済集団、マギウスの翼の一員になっているよ

○やちよはQBと契約して魔法少女になったあと、いろはと知り合う前に結成していたパーティーでも自分以外が犠牲になってしまったよ

○いろはたちとパーティーを組むようになったあとも何人かが記憶ミュージアムでマギウスに洗脳されてしまったよ

○いろはも記憶ミュージアムでのウワサとの戦いののち、崩れゆくミュージアムからの脱出中に穴に飲み込まれてしまったよ。

○ドッペルとは魔法少女の魂であるソウルジェムが完全に濁ったときに発現し、溜め込まれた感情を全て身代わりにすることで魔女化を防ぐ存在だよ。

それにしてもやちよのいろはへの愛が重い重い、いろはへの愛や、自分が生き残る願いの代償で周りの人間が次々犠牲になり、いろはを失ってしまったことでうまれたいくつもの感情をうまーくマギウス憎しに転嫁させ、マギウスを潰すためならなんだってするみたいな感じで動いているからね彼女は。

すんでのところでやちよはドッペルになっていたけれど、あれドッペルにならなかったら完全に魔女になっていた、だからドッペルが感情に飲み込まれそうになってたやちよをギリギリ踏みとどまらせたと言った感じだな。

まあマギウスにはすっかり洗脳されてそちら側についてしまった仲間がいるってのもあるんだけど。

みふゆはマギウスを弱い魔法少女の救済組織だと言ってるけれどまあその手の組織はみんな同じことを言うよね、自分たちを信心すれば夢が叶う、みたいな。

どっかで聞いたことがあると思ったらマチャミの頭がパーンってなったあのビデオだった。

某駅前の大手ファーストフード店で交わされていた折伏もそうか。

でもその実彼女たちはよわいって点に漬け込まれマギウスに利用されているだけに過ぎないんだけど、これがまた気づかれないように組織の側が機敏に立ち振る舞うんだわ、組織の幹部も頭いい人で揃えてるから弁だけは立つわけよ。

この話はおいといて、みふゆもずるいな、大勢が不利になると自分たちはマギウスに選ばされた被害者だって言ってきてるぞ、あくまでも私は自分の意思でマギウスの側についたわけではない、やちよのように強くないから洗脳を受けたと言いたいわけか、いい逃げ方をしているな。

いいってのは都合のいいってことね。

やちよはみふゆのことを自分のことしか考えてないと言ってたけれど、こんなんどっちもどっちじゃないですか?

じゃないとやちよの周りにいる人間が引退したり洗脳されたり穴に落ちたり命を落としたりはしない、QBと契約したとき、願いの発言の裏側にある「他者は消えてほしい」って本心も一緒に契約してるからだと思うんだよな、本人は気づくことはないけれど、なぜなら言ってないから。

いろははドッペルの姿でやちよたちの前に姿を表したけれどこれ彼女は生きているのか??

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