マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 2nd SEASON第4話感想:ホテルフェントホープ、魔女&調整屋の真実

2021年夏アニメ



マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 2nd SEASON第4話「お前はそれでいいのかよ」感想


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第4話感想

マギレコアプリ配信4周年の記念日にアニメ本編でドッペル隔離施設をお見せするスタイル。

ドッペルの正式名称はドッペルウィッチってのは第2話でみたまから語られている、そして、魔法少女は魂であるソウルジェムを有していて、このソウルジェムが濁り切るとグリーフシードに変わり魔女になるが、ここで魔法少女を救世したいマギウスの創始者、里見灯花はソウルジェムの濁りを別な場所に移し、グリーフシードなしでもソウルジェムを浄化できるドッペルシステムを生み出して魔法少女の魔女化を回避するようにしたってのもいままでのエピソードで語られている。

だけど、ドッペルには強い中毒性や常習性なる副作用があるよってのもやはりこれも第2話でみたまからやちよに語られている。

今回分かったのはマギウスは捕獲してきた魔女を神浜中にばら撒いたウワサを使って集めた少女を使い人工的に飼育してることと、ドッペルは濫用しすぎると暴走してついには人格が乗っ取られてしまい、調整屋が隔離施設を作りマギウス関係なく暴走化したドッペルの暴走を食い止めていること。

黒江の話から前者が、かえでの暴走から後者がそれぞれ明るみに出るパズルを解くような展開。

マギウスは魔女を生産していたがこれは灯花がワルプルギスの夜までに実行しようとしている例の儀式に使うお供物になるのだろうか。

ドッペルを使いまくった副作用が重篤化した結果が今回の隔離施設。

GF(ガーディアンフォース)を違うと魔法がジャンクションできてステータスを上げられるが、脳にも干渉し記憶が消える副作用があるFF8のようなもの、いや、それよりもさらに悪質か。

暴走したドッペルを隔離施設に入れられる調整屋最強説。

しかしこれなに、話を聞けば聞くほどドッペル隔離施設に入れられるのは「魔女になるよりかはよっぽどマシ」って程度でいずれにせよ暴走しちゃうともう救われることはないんだなってのを実感。

隔離施設にやたら大量にカプセルがあるのはドッペルがあれば魔女化されないやったー!と信じ込んだ魔法少女たちが戦いで安易に使い無茶しまくった結果か。

どうやらアプリ勢曰く、アプリ内にいる子たちもここにカメオ的に隔離されてるらしい。

まさにドッペルとは魔法少女にとっての脱法ドラッグ、あるいはヒ○ポンだった。

灯花はドッペルを使いすぎると暴走して人格が乗っ取られることまでは知らないはず、なぜなら彼女はドッペルシステムをつくっても自分はドッペルを使ったことがないだろうから。

そう、まさに無責任、無責任であることこの上ないのだ。

かえでとレナは灯花がマギウスを結成した本当の目的やそんなドッペルシステムの裏にある危険な真実を知り逃げてきたと言ったところか。

ところで、いろはも本編内で何度かドッペル化してるがあれらはすべて自発的に使ってるわけではないから副作用は出ないのかなこれ。

とはいえ彼女もドッペルになってるから、灯花のいうとおり魔女化されずに助けられてはいるんだよな。灯花からあなたも助けられたというふうに誘われたら否定はできない。

それにしても復活したいろは、実にずいぶんと頼もしくなったね、戦いでもドッペルを自己犠牲的に使おうとする黒江に使うのをやめさせて連携技(そもそもコネクトしたキャラの組み合わせで変わる連携技があることがまさにゲーム的だ)的位置付けのコネクトを選んだり、かえでがドッペル隔離施設に隔離されていくのを見てもなお、「ねむを助けたい」と先に進もうとしていたりするんだから。

やはり彼女こそが現在の希望か。

ここにまどかたちはどう絡んでくる、マギウス勧誘のチラシを見つけていたし、もうすぐいろはたちと接触してきそうだが。

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