マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 2nd SEASON第6話感想:ついにいろはとまどかが初対面

2021年夏アニメ



マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 2nd SEASON第6話「私にしかできないことです」感想


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第6話感想

お待たせをいたしました、ついにまどかといろはが初対面、そして見滝浜勢がマギウスのウワサに融合したマミさんも含めて同じ場所に集結しました!

神浜勢もマギウスのところに行くと飛び出していったまどかと追うやちよが久しぶりに再会しさなとフェリシアがマギウスを抜け、みふゆはすべてをあきらめるもさなたちに感化されて鶴乃を連れ出そうと灯花を止めようとしたがなすすべなく行動不能になってしまったうえ鶴乃もウワサと融合してしまった現状。

クロエはドッペルに支配されてしまうのをすんでのところで回避したかな、それぞれのキャラクターの立ち位置が明確になってきた。

いろはとまどかの対面はみなさま待ち望んでいらっしゃったのではなかろうか。

シーンとしてはあっさり風味だったけれど、このシーンを拝めるまでに何年待ったことか。

そしていろはと杏子のあんまりよく相手のことを知らない同士でもコネクトをすれば攻撃力はバス上がりする、なんて見滝浜と神浜の垣根を越えた戦いが生まれていたのも興味深い。

一方でマミさんマミられたと思ったらまたマミられてた、結局マミさんはマミられることから逃れられなかったみたいだ。

ついに目的はそれぞれ違うが、マギウスVS見滝浜&神浜の魔法少女共同体って単純な構図が生まれたね。

そして神浜に灯花の呼びかけに応えたワルプルギスの夜が接近中と魔女の方も役者が揃ってきた。

結局灯花がやってることは単純に自分は魔女になりたくないってところから生まれたってところか、魔法少女になることの使命から逃げているとかそこまでやちよはぶった切っていたね。

願いを叶えるために契約した魔法少女になったのなら契約したことで起きる代償を受け入れろってやつ。

早い話しがやちよにとっては灯花の「ドッペルは甘え」ってこと。

たしかに灯花はドッペルシステムを作り上げた功績はあるが、システムを使うことで起きる代償までは知らない。

ドッペルを濫用しすぎるとやがてはドッペルに支配されるっていう違う意味での魔女化からは逃げられないんだが、これ代償を知らずにいきなり神浜市内だけだったのを地球規模にしようとしてるってことは、世界中にドッペルが多数生まれるってことになるんだが灯花はこれも知らぬ存ぜぬで押し通すつもりか?

とはいえ灯花は詭弁を使って魔法少女を多数集められているんだから大したもんだよ。

つまりはみな自分たちが魔法少女仲間が魔女になる光景を目にしていることで自分に待ち受ける末路として恐れるようになり、救済してくれるなにかを待ち望んでいたってことだからな。

主要キャラのほとんどが大集結したことでようやく我々視聴者もマギウスとの戦いに集中できるようになるかな。

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