アキバ冥途戦争2話感想:アキバ闇メイドカジノでギャンブル勝負

2022年秋アニメ



アキバ冥途戦争第2話「」感想


前回の感想記事

アキバ冥途戦争1話感想:1999年のアキバの裏路地では夜な夜な戦争が行われていた
アキバ冥途戦争第1話「ブヒれ!今日からアキバの新人メイド!」感想前回の感想記事第1話感想新人メイドとしてアキバの雑居ビルにあるメイドカフェ「とんとことん」、通称ブタ小屋に入店した主人公の和平...

第2話感想

冒頭のキレイなメイドカフェのシーンから一気にギャンブルが絡んでくるむさ苦しい男のVシネの世界になっていったな。

闇カジノには多数のメイド店員がいたとはいえあれもメイド服を着たソッチの人だからね。

できればソッチの人には関西弁をしゃべっていただきたいがここはミナミではなかった。

やべえよ店長ギャンブルクズだったよ、まあ平日か休日かは分からんがあの店の日販7万ほどなんだけど、実際のところ平均的なメイド喫茶の日販ってなんぼなんだろう。

とはいえあの店も上には上納金や融資金の返済がいるはずだから実際のところ儲けなんてないに等しく経営が成り立ってるのかはかなりギリギリなのではないだろうか。

店長もはや躊躇することなく闇カジノを紹介されたら絶対に買って元手を増やしてやると言わんばかりにそこに出向いてたよな、ポーカーフェイスに見えてもはや目はドルマークだったし、やはり経営は火の車になってて目先の金がどうしてもほしいらしい。

さらにはすってんてんになって帰ってきたら店の子連れてもっかい赴いて元を取ろうとする、いいカモになってるのを知らずにさ。

そしてギャンブルで負けた分をギャンブルで返そうとする典型的なギャンブル狂いの思考パターンそのまんまだったからね。

でもこれが巷にいるギャンブル狂の思考回路なんだよね。

ギャンブルで一発逆転したい、ビンボー生活からおさらばしたい、そういう人間心理を闇カジノはうまく見抜きカモに仕立て上げてる。

客はみなサクラでスロットの当選確率も裏で支配人が操作してビギナーズラックと言わんばかりにまずは小役を頻繁に揃えてプレーヤーの射幸心を煽りのめり込ませたところで大負けさせるのは闇カジノではもはやおなじみだしな。

わかっただろう、ギャンブルはいかに勝ってる状況でやめられるか、まあ人間、一度勝つともっと続けたらもっと勝てるのではないかと超エキサイティングしてくるからね。

そこを闇カジノはあの手この手で潰しにかかる。

ゆめちポーカー強いかと思ったのに…最後にテキサスホールデムやってるときにディーラーとサクラの癖を見抜いたときはコ○ンのテーマソング流れてきたのに…

サクラのらひとりと同じ役でも結局トランプ間のカードの数字の強弱で負けてるんかい!

周りの人間の手癖を見抜こうが掛け金をオールインして勝利フラグを立てようがへし折る、それが闇カジノだった。

あのサクラに心理戦を仕掛けても無駄だ、逆に最後にオールインさせるように仕掛けてくるだけだ。

でも…最後は嵐子のドンパチからの店舗爆発っちゅう結局は銃と血とあとは炎が飛び交って負けた金を踏み倒す強引なオチにしちゃってたのがなあ…

なごみのトラウマに死体と血だけでなく炎が追加されちゃった。

なにやらこの世界は命がなんぼあっても足りないことを悟り始めてきちゃったしね。

でもあのチラシ配りの時に逃げようと思えば逃げられたのになんでやらなかったんだろ、前回あんな壮絶な光景を目にして逃げようとしてたじゃん。

この世界では逃げようとしても逃げられない、もっとアブナイ人間が地の果てまでどこまでも追ってくることも悟ったか。

結局はあれなんかな、しばらくは嵐子頼みのワンパターンな締め方にしちゃうのかな。

あれ一階にあると思しき堅気の会社も潰しちゃってるんじゃないのか??

次回の感想記事

アキバ冥途戦争3話感想:嵐子VSロシアメイド、八百長試合の行方は
アキバ冥途戦争第3話「メイドの拳、膵臓の価値は」感想前回の感想記事第3話感想メイド喫茶とんとことんの嵐子は店が滞納してる「おひねりちゃん」返済のために取り立て屋から地下格闘技に代表で参戦させ...

コメント

タイトルとURLをコピーしました