アキバ冥途戦争3話感想:嵐子VSロシアメイド、八百長試合の行方は

2022年秋アニメ



アキバ冥途戦争第3話「メイドの拳、膵臓の価値は」感想


前回の感想記事

アキバ冥途戦争2話感想:アキバ闇メイドカジノでギャンブル勝負
アキバ冥途戦争第2話「」感想前回の感想記事第2話感想冒頭のキレイなメイドカフェのシーンから一気にギャンブルが絡んでくるむさ苦しい男のVシネの世界になっていったな。闇カジノには多数のメ...

第3話感想

メイド喫茶とんとことんの嵐子は店が滞納してる「おひねりちゃん」返済のために取り立て屋から地下格闘技に代表で参戦させられた、この試合で店長は嵐子を八百長で負けさせて売った臓器を賭け金にガッポリファイトマネーを稼ぎおひねりちゃん返済に当てるつもりであった。

ちょうど同じころ、秋葉原ではフィギュアの闇取引が横行していて、格闘技場アキバふわふわぁすい〜とくらぶ(アキバふぁいとくらぶ)のオーナー、平は猪俣グレースフィギュアを製造し高値で売り捌こうとした業者の木島を殺害しその罪を嵐子に着せ元メイドのゾーヤを使い嵐子を殺そうとしたが勝負は手が抜けない嵐子が勝ったうえ廊下に貼られていたメモを見た木島の部下により平は殺害された。

店長はボロ負けしたが、とんとことんにはゾーヤが新人メイドとして参加することとなった。

ってことでOPでエフェクトで隠されていた5人目のメイドが入店、これでフルでそろったことになるらしい。

ロシア人メイド役にはロシア人声優を起用と力入ってたね。

地下格闘技場で力自慢の女が戦う裏で闇商取引をめぐる銃弾が飛ぶっちゅう今回が今のところ一番Vシネマっぽかったかな、だが平なる女オーナーがどんな動機でフィギュア製造業者の木島を追い、殺そうとしたかは不明なまま木島の部下に殺害されて終わったっちゅうもやもやだけは消えなかった。

動機!動機はなに!!

店長嵐子の前では片目眼帯の丹下段平になったかと思ったら平の前では手のひら根性焼きを喜んで引き受けたり自ら誠心誠意を見せるために裸になったり、果ては膵臓売った金をすってんてんにして終わるっちゅうなんとも見事な散り方をしてくれたもんだ。

店長の体はあまりにも貧相…これは覚えて帰ってほしい。

一方で嵐子は戦いとなると真剣になって八百長で負けるなんてもってのほかっちゅう性格が判明した、まあこれは意外な一面ってやつわけではなく、1話からずっと描かれ続けてきた光景であるから驚きはしない。

戦いってなると熱が入ってしまうのは人間なら誰しも持ち合わせてる性格だからねー。

とくに嵐子は裏の社会にずっと長くいたからなあ。今回は店長から八百長で負けろと言われてもあんまり金か命かなんらかの意義を感じなかったってところかなあ。

次回の感想記事

アキバ冥途戦争4話感想:ブラック企業の洗脳研修を皮肉った回
アキバ冥途戦争第4話「実録!豚の調教師だブー!!」感想前回の感想記事第4話感想ゾーヤが加入したメイド喫茶「とんとことん」にケダモノランドグループ本体から調教師の佐野さんが送り込まれてきた、彼...

コメント

タイトルとURLをコピーしました