アキバ冥途戦争5話感想:あさっては嵐子の誕生日!だが…

2022年秋アニメ



アキバ冥途戦争第5話「赤に沈む!三十六歳生誕祭!」感想


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第5話感想

とんとことんが滞納しているおひねりちゃんの利子50万円を今月中に返済すべくなごみは友人メイドに相談してみた結果バースデーイベントをやることを提案されたので嵐子の誕生日が近いこともありこのイベントを進めることになった、なごみと嵐子は宣伝をするも経費を削減している店長らに笑われてしまう。

だがそれは店側の演技によるものでふたりの知らないところで立派なケーキはすでに発注されていた、だが当人はライバル潰しを画策している系列店の看板メイド、薫子に襲われて樽の中に縛られ閉じ込められ子羊を投げ込まれ赤い液体が注がれる拷問を受けていた、イベントの時間になっても帰ってこない二人を探すゆめちたちはチラシの山からようやく居場所を発見し、黒幕である薫子を殺害した。

だれか、なごみにチンチロリンは裏の世界で広まってるサイコロ使った賭け事であると教えてやってほしい…「チン」だけでいかがわしいことを連想するなんて、なごみはむっつりすけべだなあ!

さて、本編はとんとことんの集客のために嵐子の誕生日イベントを企画、実施する展開なんだけど、ここにきてつい最近まで嵐子は14年前の抗争の時に捕まりずっと塀の中にいたことや本来は争いを好まない性格をしてるっちゅう過去がブッ込まれてきたよ、今年36ってことだから、22のときにはもう上によりメイドの切込隊長にさせられていたってことか。

36歳ってことはちょうど年女、ライバルによる祝いがケーキではなく大量の赤い液体ことトマトジュースと一頭の子羊っちゅうなんていう粋な計らい、いや、その目的は自分の承認欲求を満たすために周りのメイドを軒並み潰すことなんだけどさ。

そのライバル薫子は血気盛んだったなあ、わざわざ自分から嵐子を襲いにくるんだぜ、でもこの業界、メイドカフェが大量に乱立しメイドもたくさんいるなかで自分が人気を集めて上に立つにはそれこそ周りのライバルを文字通り抹消する、そうしなければ自分が真っ先に潰される、それくらいの心意気がないとやっていけないってのは分かった。

しかしまあサプライズを演出したいのか知らないがゆめちもヘッタクソな演技をしよってからに、本来ならば経費削減もそうだけど集客を一番最初に考えないといけない店長がなぜかゆめちに合わせるっちゅう点で演技をしてることが分かるんだけど、こんな他人の誕生日を本気で祝わない店長が本当にいたらクズクズどクズ、とはいえゆめちはこれ演技なのか本心なのか分からねえなこりゃ。

でもこの節約節約でもって妙な結束感生まれたんじゃないのかな?どヘタな演技をしてなごみにイライラを与えたところでまかないをもやし炒めにして、チラシのインクをケチる涙ぐましい企業努力をしてまで本当は後から入店してきた嵐子のバースデーイベントを成功させようとしていたんだから。

いまのところは争いを避けよう避けようとしてるなごみもゆめちらによりチャカでライバルを潰して助けられてように、今後は仲間のためならと率先してチャカを使いこなすようになるんだろうね。

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