アキバ冥途戦争8話感想:メイドなのに野球!でもやる気があるのはひとりだけ

2022年秋アニメ



アキバ冥途戦争第8話「鮮血に染まる白球 栄光は君に輝キュン♡」感想


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第8話感想

対立していたメイドリアンとケダモノランドグループが合併するも旧メイドリアン陣営とケダモノランドグループ陣営の関係は非常に悪いままであり、質素な愛美の葬儀に参列したとんとことんの店長は野球対決を挑まれた。

愛美の葬儀もえらい簡素になったな、いちおう形だけ執り行ってやるって図式か、お偉方の葬儀となるとフツーは式場の目の前の駐車場がその手のお車でビッシリ埋まるくらい大規模になるのにそんな雰囲気もなくこっそりと行われてた。

なんと今度はメイドどうしの野球対決へ。

しかもやる気があるのはなごみだけ、まあ今回の場合、野球をやる道理はまるでないからね。

人数合わせでそこらへんにいたベネズエラ人のオタクたちを連れてくるとかまあ〜ほんとに人数合わせでだった。

製作陣がメイドたちがバット振ってグローブ握って野球やってるところを描きたかっただけだろとしか思えない、八月のシンデレラナインがそこそこウケてたからじゃあ自分たちもってなったかな。

でもだれもメイド服着てないから女の子たちの魅力が薄れちゃった!

消える魔球とかなんたら投法みたいなのはなかったけれどそれはド○ベンや巨○の星のようなスポ根ものの作品でやってくれって話ではあるから気にしてはいけない。

この作品はスポ根ではない。

アキバを銃弾が飛び交う殺伐とした街にするわけにもいかんしな。

なので他の子は誰一人野球をやる気がないもんでどっちらけな雰囲気のなか、場にいる人間のほとんどは真っ当な人間ではないのでそら野球もフェアプレイとはなんだったのかってケガ人多数&血も流れるわ。

とんとことんもなごみとほかの面々の温度差がすんごい極端なもんでなごみだけ熱入っちゃってめちゃくちゃ浮いてた。

とはいえなごみのスポーツマンシップにだんだんまわりも感化されてきてたけどね、やっぱりみんななんだかんだ対立しながらもグラウンドで飛び交ってほしいのは銃弾よりも野球のボールだと思ってるんだよ、赤いといったら血ではなくてトマトケチャップ、店に来てくれた客にハートマーク書きたいんだよな。

しかもひとつほんとにものすごく大きな成果はあった、とんとことんが旧メイドリアン代表の宇垣を返り討ちにしてうまく殺害したこと、野球には負けたけれど勝負には勝ってる、しっかりと仕事をしている。

そんなネタ回だったけれどラストに嵐子絡みで意味深な会話がなされてるんだよな、宇垣を殺害してからがほんへだった。

美千代ってのは1話冒頭に出てきた嵐子が15年前に働いていた店の店長で殺害された人物なんだけど…凪(ケダモノグループ代表)と嵐子は当時の同僚だったのか。

嵐子は争いごとに消極的な人物であるが争いごとでトップの座に君臨した凪って真逆のメイド人生を送ってきた人からなにやら誘惑されたあたり、宇垣をあっさりと殺害したことでまた旧メイドリアン側と大きな抗争でも始まりそうな雰囲気がプンプンに出てきてるぞ。

ところで数合わせでとんとことん側に入ったベネズエラ人役のラウルアルメイダとジャンポールピエレットとハッジスアキレスって誰だよ!どこから連れてきた??外タレを多数有する稲○素子事務所かな??

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