見える子ちゃん2話感想:ヤバイやつも胸が大きい女子が好み

2021年秋アニメ



見える子ちゃん第2話「超見える」感想


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第2話感想

ホラーギャグをこだわりのアングルで女性の体の一部をピックアップして描くことで和らげるそんないつものスタイル。

なるほど、普段ミコの周りにあらわれるヤバいやつも私たち男性と同じように胸がまな板な子よりもスイカみたいに大きい子の方が好みなスケベな奴だった、ってことはずっと出てきてるヤバいやつってのは死んでも死にきれなかった男の中にあるソッチの方の欲求、つまりはリビドーに正直な存在でもあるってことか。

制作者も視聴者がお山の大きいこと小さい子のどちらの制服の下につけているものが見たい子ちゃんなのか、どちらのお山を触りたい子ちゃんなのかをお分かりでいらっしゃる。

でもやっぱり体型に恵まれたハナちゃんだけでなくミコちゃんの制服の下も見える子ちゃんだった方がよろしいんだよな〜、ってなってる、たしかにハナちゃんと比べると非常に狭い面積が見える子ちゃんだったけれども。

ハナちゃんはヤバいやつのお気に入りなのかずっとヤバい目をしたやつにカラダ触られまくっていたからね、ヤバいやつはそんなに女に飢えてたのかって思ってしまうがまあヤバいやつとして現れる男はみんな欲求不満なんだよ。

アンダーウェアを履いてない話さえ最終的にはハナちゃんにずっとくっついているヤバいやつのせいでどっか行っちゃってたが結局ハナちゃんはあのあとアンダーウェアを履いたのだろうか。

むしろ、ハナちゃんはあとはスカートを穿くだけだっただろって体勢からいつアンダーウェアを脱いだよってなってる。

一方でミコちゃんはあれ明らかに悪いヤバいやつが見える子ちゃんだっただけでなく呼ばれる子ちゃんだったたぞ、スマホをずっと見てて気づかなかった体でごまかされてるけれど、ドーナツ屋の行列でひとりだけ悪い方の列に並んでいたんだからね。

むしろならばされたって言った方が正しいだろう。

その列の先にはヤバいやつを食ってしまうさらにヤバいやつがいたが、ミコはハナちゃんに気づかれずにあのまま並び続けてしまっていた場合、あるいは一人でこのお店に来て列に並んでいた場合、食われてしまうのだろうか、そこは気になる。

それよりなにより、ミコちゃんは悪いヤバいやつだけでなく人間に取り憑いているご利益をもたらしてくれるいいヤバいやつも見えるってことが分かった回だった。

いいヤバいやつって矛盾してる表現のような気もするが、自分だけが見えてしまう他人には見えない存在っていう意味でのヤバいやつって呼び名だからなにも矛盾はしていない。

まあ…どす黒くて害をもたらしそうなヤバいやつを引き連れているやさしそうな男とかわいい子猫gつちゃんのヤバいやつに囲まれてるコワモテの男、どっちにネコの里親になってもらう?って選択肢を選ぶことになったとしたならば、明らかに後者を選ぶよね。

前者の男は悪いの引き連れているってことは家に帰ると何しでかしてるか想像つかないもの。

あれ絶対にノラネコを連れ帰っては虐待してるよな、女もモノ扱いにしかしてなさそうだし、それくらい怨念だらけのヤバいやつを引き連れてたからね。

ならば猫に愛されていそうな後者に託すのも自然な流れ。

こんなところでただただ叡智なホラー描写だけでなく人は見かけによらないってのを教えてくれた。

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