見える子ちゃん3話感想:ミコがヤバイのが見えるのはハナの影響

2021年秋アニメ



見える子ちゃん第3話「まだ見える」感想


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第3話感想

OOOH、きっとくる、きっとくる。

そこのJK、バスのなかででっけえ声で電話するな!

今回はとことんホラーに振った回だったかな。

バスで移動するJK、カップルの彼氏に捨てられた女、彼女に振られたであろう歴代の彼氏たち、街で無念の死をとげた者たちとヤバイやつのオンパレードだったからね。

そのかわり今回のお色気要素はミコとハナのギリギリまで脚を出し胸の大きさを強調したミニスカートの私服程度だった。

学校の怪談(ドマイナーだがフジテレビで放映されていた)でも地獄先生ぬ~べ~でもホラーを中和させるために配置されている必要なものなんだけど、やっぱり最小限にとどめておかないと、どっちがメインなのかわからなくなっちゃうからね。

今回わかったのはハナの生命エネルギーがことさらに強く、それで他の人間とは比べ物にならないくらい強くてヤバイものばかりが寄り付いてしまいそれがミコにも見えてしまっていること。

ミコも知ってか知らずか、ヤバイやつにおびえながらも自分の身を挺してハナのことを守るいい子であることを見せつけてくれている。

ほかの名前のないモブ的な人間にもヤバイものはとりついているんだけど、ハナはそのヤバイやつのなかでも最凶クラスのものだけが寄り付いているのよ。

生きたいって念が強い人々の怨念ってやつね。

むしろ市販の数珠でどうにかするよりも霊媒師のところに赴いて祈祷しての霊が必要なのではなかろうかってくらいのが引き寄せられちゃってる。

とくに新宿の歌舞伎町なんて繁華街だしいろんな意味で闇がうごめいているしで生きたいと願いながらも無念の死をとげた人物がそこかしこから集まる街だからね。

今回でてきたゴッドマザーはどうやら若いときは占いでブイブイ言わせてたんかしら、今ではサクラやとわないと占いもままならないところまで落ちぶれているけれども。

そんなゴッドマザーをもってしてもミコの前では自信作の数珠がかんたんにこわれてしまうんだからこの子のヤバイものが見えてしまう力も強力であることがわかるね。

最後にゴッドマザーが詐欺で穴埋めしていた自分の占いの無力さに納得して手紙をくれた息子の家に舞い戻ってくるのもうなずける。

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