見える子ちゃん9話感想:お化け屋敷では叫んでいいミコは快感を覚えた

2021年秋アニメ



見える子ちゃん第9話「見たことある」感想


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第9話感想

Aパート早々に出てきたチョコチップメロン練乳焼きそばパンBIGなる新手のゲテモノパンに笑ってしまった。

どう見ても危険な匂いしかしないだろ、チョコチップに練乳に焼きそばだよ、明らかに味が混ざり合わなくて喧嘩する3つじゃない。

そんなパンを3個も食べたうえで味の暴力だと言ってくるハナ、本当はそのパン好きすぎだろ。

そんなAパートは新任の担任によりミコにとっては校内に出没するヤバいやつのヤバさレベルが上昇してしまったエピソード。

しかもレベルが上がったヤバいやつからミコは「見るな」とまで釘を刺されてしまうオマケ付き。

多分例の先生のことなんだろうけれどやはり先生は危ないオーラがまとっていて、詮索されると困ることがあるんだろう。

ネコとかネコとかネコとか。

普段校内ではユリアとミコは一緒に動いてないのか、そういえば学年は同じでもクラスが違うんだったっけね。

トイレでぼっち飯をする女子生徒は見てて悲しくなってきたけれど、ユリアは個室の鍵を閉めてないってことは誰かがうっかり入ってきたときにその人と仲良くなりたい話したいって思っているんだろうな。

先生もミコに目をつけ始めた?それとも実はミコが一方的に先生から怪しまれていると思い込んでいるだけ??

先生の目が死んでいるうえ逝っちゃっているからどうとでもとれるね。

Bパートは行きつけのファストフード店が客寄せで行ってるホラー屋敷キャンペーンにミコ、ハナ、ユリアの3人が参加するエピソード。

地味にあのホラー屋敷は広がったが奥行きがとんでもないことになってるのかな。

日本の幽霊や妖怪、怪物ではなく西洋の伝承のヤバいやつを取り揃えてたね。

そうだ、普段はミコはヤバいやつを見てもなんも反応せずにスルーするようにしてるからハナと比べてヤバいやつをみたときの悲鳴を上げ慣れてないんだな。

だからあんな棒読みみたいな悲鳴をあげていたのか。

とはいえ、ここでだけはヤバいやつはヤバいやつでも参加者を怖がらせる演出的なヤバいやつばかりだから悲鳴を上げても問題ないとわかったときのミコの爽快感は見ていてこちらも楽しくなってくるよ。

あれだけお化け屋敷を楽しめる女とか非常にレアだよ、ミコの場合は普段からヤバいやつばかりと対面してわりと危険な思いもしてるからそれと比べたら全然楽ってのもあるんだろうけれど。

個人的にはハナのように悲鳴を上げて密着してきてほしいけどね。

ミコの楽しい表情も描いてきていたあたり、どちらかというとガチのホラー要素よりも娯楽的に老若男女が楽しめるホラー要素の描写を優先させた感じかな。

久しぶりの楽しいホラー要素にミコは大満足した様子でよかったよかった。

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