モブサイコ100Ⅲ7話感想:冬休み、みなトメさんの夢を叶えるまでに動き出す

2022年秋アニメ



モブサイコ100Ⅲ7話感想:第7話「通信中①~冬休み~」感想


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第5話感想

エクボが姿を見せなくなってから一ヶ月、中学卒業が間近に迫ってしまった暗田トメは冬休みに入るのを機にテレパシーで宇宙人と交信するなる目標に対しなにも実績を残せなかったからと脳感霊波部を解散すると告げたので犬山ら残るメンバーはモブや兄弟でテレパシーを送り合えるという白鳥兄弟や律を交えてまずは広範囲にノイズを撒き散らしそれを聞き取れるテレパシストを探していくとずいぶん前に退部し今はテニス部にいる竹中が該当したことが判明したので彼を必死に説得して、塾をバックれてきた暗田トメとともに大晦日に霊幻の車でどこかへむかった。

いつのまにあの一件でエクボがいなくなってから一ヶ月も経過してたんだ、モブも物思いにふけってるときがあってちょっと寂しそうだったやないか。

エクボとの友情を再確認したと思ったらすぐに俺に任せろってんであのブロッコリーを巻き込んで姿を消したからね、寂しくなるよな。

律もモブの身を案じてたぞ、冷静に心の内でいろいろとツッコミ入れてたしもはやどっちが兄なのかわからんな。

白鳥兄弟…そんな納豆買ってきてって個人的な内容のことなんてわざわざテレパシーでなくても電話がメール、メッセージアプリで送り合えば良くないか…律も思わずそうつっこんでしまってるやないか。

兄弟間でテレパシーが使えるんなら思わず送りたくなっちゃうものだよね、それは分かる。

竹中お前こそテレパシー使えるの、まあ変な人間が捕獲されるよりはずいぶんとまともな展開なんだけど、テニスなんかしちゃってすんごいさわやかスポーツ少年になってたやないか、じゃなんで脳感霊波部をさっさと辞めちゃったのさ。

ちなみに竹中も含めたこの男性部員4人はイヌサルキジ桃と桃太郎をモチーフとした名前がつけられてる。

しかも辞めてからもずいぶんと部のことを馬鹿にしやがってからに、どうも凡人だらけでただのオカルト系の雑談ばっかしてるその手の怪しいオカルト研究会、いや、活動内容はトランプしたりゲームしたりと多岐に渡りとオカルト研究以下な雰囲気だったのを嫌ったみたいだけど…

とはいえ辞めた部員が実はテレパシー能力者で、いまは能力が使えることで悩みを抱えるようにもなっているって描写は思春期迎えた青少年らしくていいと思った。

って偶然にもSPY×FAMILYのアーニャフォージャーと同じ能力持ちやないか、よくよく考えてみたら他人の心の声が聞こえるってのはそれこそみんな聞きたい、知りたいと思ってる典型の超古典的な能力だからね。

ならばふたりの違いはなんだろう、竹中は常に赤の他人の心の声がラジオの電波を受信するかのように聞こえてくるからノイズが常に脳内を支配してることやテレパシーで誰かに攻撃できるのに対しアーニャは心の声が聞ける範囲が非常に狭いみたいな感じでそんなそぶりを一切してないところか。

モブもサイコヘルメット教の一件以来白鳥兄弟や脳感霊波部に協力したり、オカルトに非協力的だった竹中をこれまた超能力者として説得したりといろいろ自分の意見を主張できるようになってきたかな、彼もやはり変わってきている。

本気で宇宙人とテレパシーを送りたかった部長の夢を叶えようと部員たちも本気になる、単なる脳感霊波部の日常かと思ったらどうもここから全く違う展開に進んでいきそうなそんな話になりそう。

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