もういっぽん!2話感想:親から先に反対されてしまった早苗は柔道部に入部できるのか!?

2023年冬アニメ



もういっぽん!第2話「結成!復活!再始動!」感想


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第2話感想

未知の友人の早苗は母親より柔道やるのは中学までときつくクギをさされてしまっていた、そのため柔道部の復活に燃えてる未知にそのことを言うこともできずにいたが、畳を運んでるときに早苗の初勝利を未知が覚えていたことや、屋上では目の前で未知が中学最後の試合の相手だった永遠から未知といっしょに柔道するために同じ高校に入学したことを知り、早苗は思い切って親に直談判したことで柔道部の入部が認められた。

さっそく部員も集まり柔道部は復活、ここでなんと永遠は全国大会に行くレベルの実力を持ち合わせていることが分かった。

売店のパンの名前の謎センスどういうことなの、讃岐うどんパンはわかるけど黒魔法コロッケパンや気まぐれババアのオリジナル地獄サンド、メロンカレーパンってなんだよそれ、でもあれ袋に入ったパンなんでしょ?オバちゃんも妙にクセが強いんだけどなぜか見た目インパクトがある人ほどいいこと言ってくるんだよなあ〜

冒頭にて高校では柔道を認めないよっていう母親を後半で早苗が説得するところはこちらも見るのにかなりの勇気が必要だったね。

冒頭、母親から先に言われちゃってるんだもの、高校は勉学に励んでほしいって、かたわらに目をやると父親の読んでる新聞の一面の記事、見切れてるけれど消費税増税「先送り」って続くのかなこれ、早苗が高校でも柔道部に入部したい!って決断するタイミングの先送りとうまーくリンクさせてたよね。

ちなみに原作では「首相、消費増税先送り」まで見出しがコマに収まっていたらしい。

このタイプの母親は考えをそう簡単には曲げないってわかってるからこちらも見るのに勇気が必要だったのよ。

未知はすでに柔道部を復活させる頭で先走っているもんでこれは早苗もなかなかほんとのことを言い出せないよな…

とはいえ時間になるとどこからともなく育ち盛りが集まってくる競争率の高い売店のオバちゃんからのひとことや大会での早苗のはじめての勝ちを覚えている未知、あとはふだんはおとなしくても道着着ると勇気が出て行動的になる永遠の3人が背中を押しての早苗の入部承諾って流れは最高だったね。

未知が早苗の勝ちをずっと覚えて再現までしてくれたってのがとりわけよかった、あれは早苗もこれからも柔道を続けたいって励みになったよな。

母親も試してたんかなこれ、あの一言ですごすごとしぼむようならあなたが柔道にかける思いは本気ではなかったって、もし本気だったらそんなことでは引き下がらないだろうって。

早苗の入部届の記入欄にある自筆の「柔道」の漢字二文字と自分の名前がクソデカデカだったもんなぁー、当人の柔道に対する自信の高さや思いの強さがここでうかがえるんだけど、柔道の本当の戦いはまさかのタタミの上ではなく自宅のリビングのソファーあるいはフローリングの床にあったとはな。

一方で早苗パパンはずっと早苗を見守っていたね、戦いはまずは戦場に行かないとはじまらないからね、パパンはビジネスの場でそのことを身をもって知っているはずだし、売店のパンも高い競争率であろうが果敢に並ばなければ買うチャンスが得られないし。

永遠が実は柔道はじめてから短期間で全国大会行っちゃう実力者だったってのはびっくり仰天だったわ…

そりや未知は勝てねえわ…

だけど未知はどちらかというと上に勝ち上がりたいというよりかは柔道そのものを楽しみたいってタイプの子だから永遠にとってはマンネリ化していたところになにかまた新たな刺激が得られると思ったんだろうね。

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