イジらないで、長瀞さん第2話感想:(股間を)イジらないで長瀞さん

2021年春アニメ



イジらないで、長瀞さん第2話「センパイの願望が叶いましたね!!/ちっす、センパイっ!」感想


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第2話感想

今回はセンパイが美術部の活動をしているところに長瀞さんが高速フラフープであらわれてヴァンパイアのようにセンパイの血を吸わせろと迫り停電した部屋で押し倒されてセンパイが読んでいたマンガのコマの描写が実現したり、乳首当てゲームに参加させてきたりした一方で待ち合わせがあるからと急に帰っていったため心と体がようやく落ち着くとファミレスに移動したところ、そこに長瀞さんが友人と男子生徒2人がやってきたので様子を観察すると、普段自分の前では見せないような意外な一面を見ることになったエピソード。

第1話では頭からお尻まで色濃く出ていた長瀞さんの刺々しさが第2話ではかなりマイルドに、というかトゲの先っぽが切り落とされて痛みがなくなったくらいには二人の関係に変化が現れていた。

どうやら視聴者の振り分けは1話で早々と終わったらしい、当作品はどMがどSがどうとかいう試聴する側の性格の問題ではなく、やはりギャルな女子からのいじりを適当にあしらいツッコミをいれつついじってくる女子を見守れるか、そういう包容力が高木さんや宇崎ちゃんよりも強く見られていると思うんだ。

要するに男子に包容力の面で常にテストをしているってこと、女子からしたら反応が面白くて楽しませてれるやつ、あるいは私の仕掛けを無視する侮れないやつと認識したならば先に進める感じ。

センパイは前者をメインに時折後者を見せてギャップをつけるかたちで先に進んでいると考えられる。

たびたび長瀞さんからセンパイに発せられる「キモい」もわたモテのうっちーがもこっちに言うようなたくさんの意味が内々に込められてる発言に徐々に変わりつつあるみたいだしな。

Aパートはセンパイが買ってきた漫画の新刊の内容から、ヴァンパイア役になった長瀞さんが人間役のセンパイに迫るもセンパイが食べていたカップ焼きそばにニンニクが大量に含まれていたので一瞬たじろぎ、センパイに飛びかかったら今度は股間を触ってしまった話、「ヤらせてあげてもいいんすけど」まさかこのセリフを今期2人のJKから聞くことになろうとは(1人目はひげひろの沙優)。

あっちの沙優は家出少女で多数の男に部屋を提供してもらっている代わりに身体を差し出している非処女だと判明しているが長瀞さんはどうなんだ、彼女は家出してるわけもないし、パパ活してる傾向はないかな。

異世界魔王では乳の大きな女性キャラクターとのお風呂でナニをにおわせる思わせぶりなセリフもありながら実は触っていたのは主人公の頭の角ってシーンがあったんだけど、こちらは事故とはいえダイレクトに制服の上から股ぐらを触るのね。

Bパートは乳首当てなるギャルの長瀞さんが考えたにしてはやたらと精神年齢が低い遊びがでてきた、相手の乳首を当てるってことは、相手からも当てられるってことだぜ、長瀞さんどうするよ?イジってるオテェクくんに乳首を触られる気持ち。

それよりも長瀞さんは後半、センパイの隣のクラスのギャル男と合コンしていたけれどとくに興味がない男子にはあからさまにそっけない、冷たい対応を取るのね、そういえばギャル男くんに至っては顔すらもちゃんとはっきりと出てきてなかった、それくらいあのギャル男は彼女にとってはどうでもいい男子ってことなんだろう。

現状の長瀞さんはセンパイにしか興味がないと言ったところ、関係としてはイジってみた反応がおもしろくて読めないからいろいろとイジリがいがあるおもちゃみたいな男子といったところだろう。

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