イジらないで、長瀞さん第5話感想:長瀞さんのたまに見せるメスの顔

2021年春アニメ



イジらないで、長瀞さん第5話「センパイのもこもこ/センパイ、ゴチっス!!」感想


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イジらないで、長瀞さん第4話感想:長瀞さんは経験おあ(以下略)
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第5話感想

今回は美術室で油絵を描いていたときに長いこと髪を切ってなくてもこもこに盛り上がってるセンパイの髪を長瀞さんがバリカンやはさみで切ろうとしたらガモちゃんとヨッシーから電話がかかってきてしまい、彼女らに言われたとおり教室に向かっているあいだ2人が押しかけてきてしまいさっき長瀞さんが使おうとしてやめたバリカンで丸刈りにしようとしたけれど戻ってきた長瀞さんにオオカミのごとく睨まれてしまい彼女らはそそくさと退散していき無事センパイは長瀞さんに髪を切ってもらうことができたエピソードと、長瀞さんとセンパイが夏の炎天下、人気のかき氷店に行ってみたら行列ができてしまっていて、長瀞さんが熱中症になりかけていたところをセンパイが公園の日陰に避難させスポーツドリンクを飲ませたことで無事に回避、お礼に近々のサクレレモンによく似たシャーベットを食べた帰り道、ペットボトルのお茶を間接キスされ、LINEを交換して別れた直後、長瀞さんの間接キスを思い出してしまったセンパイにLINEのスタンプをいくつも送りつけられてしまうエピソード。

Aパートは先輩のもこもこになった髪の毛を切ろうとしたらガモちゃんとヨッシーに邪魔に入られるストーリー。

アバンのような光景を一度でいいから見てみたい、長瀞さんはやきもち焼きだからあとでフォローを入れてあげないとダメだけどね、結構お金使うことになりそうだけど。

長瀞さん、お手入れしてるワキを見せるというか見せたいためにわざわざ競泳水着になるスタイル、なんで長瀞さんがこのとき水着を着てるのかはBパートで会話の形で出てくる。

美術室をはじめて見たガモちゃんとヨッシーの「愛の巣」発言には笑ってしまった、彼女らは毎日のように長瀞さんがあっちに行くもんだからもはやセンパイとあんなことやこんなことしてるのを想像してるんだろう。

そんな長瀞さん、ガモちゃんたちが電話で騙して別室に行かせてまでセンパイをいじろうとしてるのは絶対に許せないとオオカミになってた、さながら三者の関係性がヒツジ=センパイ、ヒツジ飼いの少年=長瀞さん、オオカミ=ガモちゃんたちとオオカミ少年みたいなことになってるんだけど、オオカミ少年の本編ではオオカミが来るぞと連呼して信用されなくなる役のヒツジ飼いの少年が逆にオオカミに騙されてヒツジを食べられそうになってるところに最後睨みを効かせてきたもんだから、ガモちゃんたちと長瀞さん、どっちがオオカミやねん!みたいなことになってるのがまたおもしろいよね。

長瀞さんすでにセンパイには好意を持っているので自分が騙されたことにもイライラしてるのもあるんだろう。

そしてセンパイもなんの心境の変化があったのか、やらしい、キモい、道程とあれだけ汚い言葉を投げかけられてもなお長瀞さんに髪を切ってもらうのを想像するようになってた、どうやらもうセンパイ、ほとんど毎日のように長瀞さんからいじられてるもんだからもはやいじられることが日常になってきて、となりに長瀞さんがいるのが当たり前の光景のようになってきたようだね。

Bパートは人気のかき氷屋に行ったら大行列で、それでも列に並んでいたけれど長瀞さんが暑さにやられてしまいそうになったから公園で休ませ、帰りに連絡先を交換するストーリー。

Aパートで長瀞さんが競泳水着を着ていた理由が会話でだけどわかった、なんと、水泳部の助っ人を頼まれているというのだ。

だから身体能力は高いのよ長瀞さん、これリアルでもそうなんだけど、ギャルは見た目のとおり?運動が得意なのよね、その能力が明らかになるのは学校では体育の授業とあと体育祭くらいだけど、藤田ニコルがクルマの免許を一発試験で取得したってのもつい先日エンタメニュースになったしな。

汗と部活の助っ人で濡れたシャツの背中から透けてる長瀞さんのアンダーウェアを見てニヤニヤするゲス男の間に立って背中を隠したり暑くて熱中症になりかけて苦しんでいた長瀞さんを見てすかさず公園の日陰で休ませたりするなんてセンパイも男らしいところ見せてきてるじゃない。

体力回復後の長瀞さんが言うコンビニアイスもいい、この発言には表には出さない枕詞があって、「センパイと食べる」がそれに該当する。

早い話しが好きな人とだったらコンビニアイスでも鳥貴族でもサイゼリヤだろうとどこでも楽しいってことよ、ねえ長瀞さん。

もらった連絡先を誰もいない部屋でこっそりするのではなくセンパイの前で素直にお気に入りにすると言っちゃう長瀞さんと夏休みは長瀞さんと別々になっちゃうことを気にしちゃうセンパイ、これはもう互いに好きで会いたいって気持ちが高まって、夏休み中にあちこちで行われるイベントを機に夜な夜な落ち合って最後までしちゃうんじゃないの、というかやれ。

夏はみんなはじめてを卒業する季節だからね。

そして長瀞さんは水泳部が終わったらちゃんと水分と塩分を取れ。

ちなみに、こういうシチュエーションになったときにスポドリを飲ませるときは冷たくない、常温の方が胃に負担がかからなくてよかったりする。

長瀞さん、もはや照れて恥ずかしい気持ちが高まるとやらしいとかキモいとか言い出してくるようになったからやっぱりワタモテのうっちーみたいな子になってきたね。

いまや「ヤバい」にいろいろ意味が含まれているように、「キモい」にいろいろ想いが含まれているの、でもその奥にある好意が照れて恥ずかしくてバレてほしくないからバランスを取るためにキモいになっちゃうの、センパイと出会った直後からキモいって言ってるのもあるかな、なんどもキモいキモいあいだに好意を持ったから意味が変わってきて、本当にキモいわけじゃないの。

だからキモいややらしいの回数が増えるほどに長瀞さんの先輩への好意は高まってると考えてほしいのさ。

回を重ねるごとに長瀞さんがいじってる時のウニョラー顔だけでなく、センパイの男らしい振る舞いを見て女の顔になる機会が増えてきた、これはいいことだ。

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