盾の勇者の成り上がりSeason2 2話感想:オストは使い魔、リーシアは既成事実の意味を知ってる

2022年春アニメ



盾の勇者の成り上がりSeason2第2話「霊亀の足跡」感想


前回の感想記事

盾の勇者の成り上がりSeason2 1話感想:霊亀国編のはじまり、リーシアは尚文の奴隷に
盾の勇者の成り上がりSeason2第1話「新たな咆哮」感想アニメ公式サイト第1話感想えーっと、異世界に転生してから盾の勇者だってんで悪魔扱いされてずっとメルロマルクの王(女王代理の暫定王)と...

第2話感想

夜中、会議中での騒動に業を煮やした尚文を諭すラフタリアがすっかり熟年の奥さんみたいになってたんだけど?

とはいえラフタリアの諭しに納得して怒りが静まるあたり尚文は彼女のことを信頼しているのは確かだ。

そして・・・「既成事実」を知ってるリーシアと何も知らないラフタリアっちゅう謎対比を見せてくるのどういうことなの!?

やっぱりラフタリアは「○○」であり、リーシアは「非○○」ってことなの!?

リーシアと弓の勇者は本編外で実は既成事実あるの??追放されるまでの間に弓の勇者に身体を弄ばれていたってことなの!?

ずっとリーシアが弓の勇者を好きでいるのはカラダの相性が良かったから!?!?

弓の勇者は下の方にもアルテミスの矢をお持ちでいらしたの??

さて、今回は黒幕により封印が解かれたのち操られて霊亀国内で暴れまわっている霊亀が本来は世界でどのような役割をしていたかが明かされたわけだけど・・・実は波から人々を守るために四聖勇者にひたすらに立ち向かわせるか、もしくは最悪封印を解いた霊亀による多くの人々を犠牲のもとその魂を用いて波の発生を抑えるかのどちらかしかないっちゅう究極のせたんくがこの世界では行われていたのな。

なので四聖勇者は本来ならば仲違いしてはいけなかった、協力しなければ波の驚異から国民を救えなかったわけだが・・・いまだに対立しているからな、しかも尚文以外の三勇者は極端に弱いから本当は感謝をしないといけないはずなのに霊亀の驚異にも俺は関係ないと言わんばかりにほとんど舞台から退場しちゃったしな。

霊亀の使い魔だというオストは自分についてのことなのにもかかわらず発言が二転三転してはっきりしたことを言ってないのを見るにおっちょこちょいというよりも自分が何者なのか自分でも良く分かっていない感じだろうか。

次回の感想記事

404 NOT FOUND | AnMaGa〜新作アニメの感想ブログ〜

コメント

タイトルとURLをコピーしました