NIGHT HEAD 2041第6話感想:レジスタンスによる電波ジャック作戦、どうなる??

2021年夏アニメ



NIGHT HEAD 2041第6話「思想、対峙-Showdown-」感想


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第6話感想

いよいよついにおもしろくなってきた…のか??

作内で出てきたテレビ局こそ社名のAJM(オールジャパンメディア)からしておそらく日本で唯一のテレビ局で国営だと思う、なぜなら民放があったら国の方針、法律、憲法に従わずに社としての思想を垂れ流すから、民放って国民に戦争することさえも煽る偏向報道ばかりするテレビ局だよ、よってたかって潰すに決まってるじゃない。

バラエティー番組とかそんなのも存在するわけがなく、日がな政府の方針を垂れ流すだけの番組内容になるのではないかな。

国も国でメディアを使ってプロパガンダを垂れ流さないといけないからそらこんなレジスタンスも暗躍するわなって感じだけど。

そんなテレビ局に勢いよく乗りこんでいくレジスタンスたちは政府お抱えの学者が出演してるタイミングを狙ってるはずよ。

彼ら権力者側ずっと否定している超能力を肯定することで政府を否定し宣戦布告をする、さすがに行き当たりばったりではないだろう今回の電波ジャックは。

まあ反抗勢力側がとんとん拍子に進められていく作戦ほど実はささいなことで事態がひっくり返ってしまう裏があるのはもはやお約束の展開だし、今回の場合は実はレジスタンスのなかに体制側のスパイが紛れ込んでいて彼の暗躍で作戦は本当に失敗に終わりあれよおれよと制圧されてしまうとともに反抗勢力側につかされてる霧原兄弟と体制側の黒木兄弟が対峙してしまう展開はなかなかに興味深いけれどね。

実際のところレジスタンスの側も想定してたでしょ?スムーズに作戦が完遂できるわけがないって。

で、保安隊の面々はなぜにレジスタンスの面々がテレビ局に現れることが分かっていたか、そこに霧原兄弟と記憶を共有できる黒木兄弟のユウヤの存在ってわけよねこれ。

直人とタクヤの初対峙、超能力を否定したい権力者の側が保安隊ってのを隠れ蓑に超能力者を育成してることがわかってしまったらそらこうなるわって感じ。

お前らなに矛盾したことしてくれてるの?それが社会のルール?バッカじゃねえ??ってなるよ。

結局お前らは超能力者を頭ごなしに悪として見せつけ見せ物小屋に閉じ込めて遊んでるだけじゃないか、何が物理主義だ、やってることは小学生の帰りの会レベルじゃないかってならないか?

霧原兄弟が黒木兄弟の両親と一緒にいた??ユウヤが能力に目覚めたことによる副生物なのか唐突にその話になった気がするが、こっちもこっちで気になるんだよな、何があったというんだ。

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