大雪海のカイナ1話感想:天膜の少年が雪海の少女と出会うボーイミーツガール

2023年冬アニメ



大雪海のカイナ第1話「天膜の少年」感想


アニメ公式サイト

『大雪海のカイナ』Official Site
『大雪海のカイナ』2023年1月11日よりフジテレビ「+Ultra」ほかにて毎週水曜24:55~放送開始!

第1話感想

カイナは雪海が広がる世界にそびえ立つ軌道樹の上にある天膜にある村で暮らす少年だ、この村にはいくつか看板を集めて文字を教えている看板爺がいる。

ある日、カイナは1人の少女が下から上ってきたのを見つけた、彼女は雪海にあるアトランドの王女リリアであり、敵国に追われ決死の覚悟で浮遊虫に乗り込んで天膜へとたどり着いたのだった。

大雪海の読みはそのまま訓読みで「おおゆきうみ」でいいらしい。

下には一面の雪海と呼ばれる白い大地が広がり、上には上空へと高くそびえる軌道樹を中心に広がる天膜がある、その天膜にはかつては多数の村があったがいまも残ってるのはひとつだけ、そして昔はあちこちの村に文字読みっちゅう文字の読み書きを若者に教えていた役割の人間がいたがその人もすでにこの世にはいない、作風としてはやはりジブリっぽいかなあ。

偶然ジブリっぽくなったというよりかはむしろ自分たちでもジブリっぽい作品が作りたいってんでこの作品を作ることにした、そんな感じになるんだと思う。

ヒロインらしき王女の子が空から落ちてきたのではなく下からにょきっと上ってきたってちがいはあるがそれもほんのささいなことにすぎないしな。

話は始まったばかりで何も見えてこないけれどとりあえず世界観の説明としては申し分なかったかな。

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