大雪海のカイナ2話感想:雪海は水資源をめぐる争いが起きていた

2023年冬アニメ



大雪海のカイナ第2話「雪海の王女」感想


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第2話感想

カイナが保護した少女は雪海にある小国アトランドの王女リリハだった、意識が回復した彼女がいうには、雪海には人が住んでいるがバルギアなる国が近隣諸国との水資源をめぐる争いを起こしていて自国にも攻めてくる、なのでその前に天膜にすまう賢者を探しにきたがもう生きていないことを知り雪海に戻ることにしたが 戻る方法が存在しなかった、だが看板爺曰く、危険なうえ一度降りるの登ってはこれない片道切符になるがロープと樹皮削りを使いカイナも雪海にいく案が提示され、カイナは老人たちに見送られた。

よそから若者が自分たちの村に移住すると高齢の村人総出で彼らを出迎える限界集落の行事みたいなイベントが起きてたね、ぶっちゃけ若者は都合のいい労働資源になるからね、自分の代わりとして使いつぶしていらなくなったらあっけなくポイする気満々なのよね、日本人の場合はね。

今回のリリハの語りで雪海も雪海で自然環境が過酷であるが故に資源を求めた国同士の争いが絶えないことが分かった。

この作品は雪海に宇宙空間まで続く軌道樹ってのが建ってるんだけどその樹の根っこにへばりつくように例の小国アトランドは存在してるのか、しかも周囲は海っちゅう海洋国家だった。

水をめぐる戦いが起きているってことはモチーフはあれかな?水質汚染と水不足が超深刻な中国が島国で自然豊かな日本の水資源を買い漁っているとされているニュースかな?

実際は中国は強かなので資源をめぐっての武力を用いた争いは今後もしないだろうけれどね。

日本やアメリカがプロパガンダ的に中国が武力で日本あるいは台湾に攻めてくるぞー!と宣伝してるだけで。

もしくは石油資源をめぐるアメリカと中東の戦い…これもこの作品のモデルとして当てはまるかしらね。

ようやくこの作品の全体的な世界観が提示されたわけだけど、なにやらスロースターターだったね。

ところで、このやり方で一度雪海に降りたらもう天膜には登ってこれないとは言うが、浮遊虫に乗ればもういっかい戻ってこられるのではないのか??と思ってしまったんだけど気のせいかなあ??

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