お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件2話感想:真昼のかいがいしさに股間蹴られる思い

2023年冬アニメ



お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件第2話「天使様と夕食」感想


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第2話感想

周が公園で足をくじいて痛そうにしていた天使様こと真昼に応急処置を施すと翌日彼女はそのお礼にお惣菜の入ったタッパーを持ってきてくれたのでついできたてが食べたいと本音をもらしたら食費を折半する条件で彼女と夕食をともにすることとなり、さらには彼女に思い切って誕生日プレゼントをあげる話。

なにこれ、もはや半同棲のカップルというより、通い妻じゃん!!もうさ、カップルって言葉で言い表せないよ、夫婦ですよ夫婦!!

しかしなんで男子が出来立てが食べたいとボソッと漏らしただけで特に彼と付き合ってもなく特別な感情を抱いているわけでもないであろう女子の方がわざわざ隣同士とはいえ男子の部屋に来てくれるの??

彼女はなに、そんなにお世話するのが好きなの??

それともなに、男子の「できたての料理が食べたい」ってのがすんごい回りくどい愛の告白の暗喩で、女子の方もそれにOKしたってこと??

実はこっそりふたりのラブロマンスはもうはじまってるってこと?

そもそもなんで足をくじいたのを助けてくれただけでお世話になったからと手作り料理をわざわざ持ってきてくれるの?お人好しなの??

男子の汚部屋の片付けを手伝ってくれたり足をくじいたのを助けてくれたお礼にかいがいしくお料理を作ってくれたりなに、女子は何かとオーバーぎみにご奉仕するのが生きがいって感じなのか?

ダメだよか弱い女子が簡単に男子の部屋に上がったら、あなたみたいな美しい見た目の女子なんてなおさら危険、周のことを安全な男子と認識してるなんて言ってるけれど、男はいつオオカミになってもおかしくないからな?

見た目は内向的で草食系に見えても実は女性関係にはだらしなく卸すことを強制したりとトラブル起こしまくりの槍鎮なんてこともよくある話だしな。

たしかに真昼のようなお人形さんのように美しい女子が自分の部屋にわざわざ来ていっしょにご飯を作ってそして食べてる光景はモテない男子の夢というか妄想が現実になった瞬間ではあるけれど、こんなの出来過ぎじゃないんですか。

そして周が真昼にあげた誕生日プレゼントはぬいぐるみってわかった、そいつを俺だと思って何かあったらそれを抱きしめろってそんな思いを込めたかな?

真昼も誕生日は嫌いっていうわりには周からのプレゼントはちゃっかりもらうのね、ってことはある程度周への評価は高い方に入る、と。

まあもう当たり前のように真昼は周の部屋に通ってるしな、女性は気を許さないと男性にそんなスキを見せることなんてしない。

というか、教えてもない誕生日に男子がいきなりプレゼントを贈ってきたらフツーは気持ち悪がるだろ、なにほおなんて染めちゃってるの。

まあ誕生日プレゼント関係なく砥石が欲しいって言う真昼のことはどんな女なのか気になるっちゃ気になるな、まだ真昼は自分の部屋に周が入ることは許していない、つまりは周にはお世話をするけれど私のプライベートにはそう簡単に介入してほしくない、男子への線引きはしっかりと行なっているってこと。

なぜかアニメのヒロインには特に付き合ってない男子を簡単に部屋にあげるっちゅう不用心にも程がある子もいるからね、そんなことされたら男子の8割9割は自分に気があると勘違いしちゃうって。

都合の良い展開にはこちらも都合の良い解釈を。

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