王様ランキング6話感想:ボッジはイケおじのデスパーに会いに行くことに

2021年秋アニメ



王様ランキング第6話「冥府の王」感想


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第6話感想

アピスてめえ、べビンに致命傷を負わせた上なにダイダに秘薬を飲ませやがったんだ。

ミランジョがかつての弱い自分の性格を変えてくれたってんで忠誠を誓ってるんだろうが、もはやボッス没後のアピスは彼女の歯車みたいな動きをしてるじゃないかよ。

すっかり操られてるじゃないか、ダイダに強引にでも飛躍を飲ませたのは理由はなんであれほぼ100%ミランジョの指示によるものだろ。

アピスがベビンに致命傷を負わせたのもこれもミランジョの示しの通りだったっていうんだからな、この城はすっかりミランジョに乗っ取られ支配されてしまったよ。

ミランジョとダイダはどっちが王様だよ。

分科会が政治にも口出していたときの菅政権かよ、あのときの菅(前)総理はただのイエスマンになっていてTwitterでは尾身総理なんてふうに呼ばれて絶賛大不評だったからな。

さて、メインはボッジとカゲが冥府の王デスハーに謁見したら強くなれる理由がないと追い出され、騎士団団長から弟のデスパーに会いにいけと促される話なんだけど、デスハーの言ってることはあまりにも冷酷なんだけど一理ある。

「強くなる才能がないやつは強くなれない」これは強くなることだけでなく美術芸術の面でも同じことが言えるからね。

私は絵の才能はないし見出せそうにもないから絵のスキルはきれいさっぱり捨ててしまったよ。

だからみんなチートに逃げるんだろ?チートを使えば強くなる素質がまるでない輩でも簡単に一瞬のうちになんぼでも強くなれるからな、まあチートがないと強くなれないって時点でもうなんというか言葉にできないんだけど、そうなるとこんどはハンディキャップ持ってるボッジのdisりになってしまうからこれ以上強くいうわけにはいかなくなってしまう。

それにボッジは実際弱くても自力で強くなりたいとする向上心はずっと持ち合わせているからね。

向上心もないのにチートを使ってまで簡単にお手軽にコンビニエンスに強くなろうとしてる輩のほうがずっとクソッタレだよ。

いやしかし、デスハーはステロタイプの悪人の姿そのものだったのにデスパーはダンディなイケおじだったんだけど、なんなんだこの兄弟にして見た目に落差があるのは。

これが弟に嫉妬してばかりの育ちの差か。

でもデスハーは弟をずっと嫉妬してるわりに王様ランキング2位なんだよな、2位になってることから見るに、兄としての威厳を保つために弟と同じレベルに並ぶべく相当な苦労をして強くなったってことだろう。

弟への嫉妬心から同じくらいのレベルになるまで強くなろうとするあたりが常人とはちがうな。

デスハーの性格がねじ曲がってしまったのは強くなる過程で相当な苦労があり、自分には強くなる才能がないと何度も思ってしまったことによるものだろうね。

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