プラチナエンド3話感想:明日は幼なじみの花籠咲と二人三脚へ

2021年秋アニメ



プラチナエンド第3話「憧れの人」感想


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第3話感想

誰もが思ったことだろう、ナッセお前、神候補が死んだらその人の持ち物は他の人が持てることを早く言えよと。

ってことはあのメトロポリマンには殺害した芸人の持ち物である矢を持っているってことになる。

今回幼なじみポジの花籠咲が出てきたけれどあれ、ナッセっていままで登場シーンが数回しかなかった(しかも1回は回想シーンだ)彼女のことを好きだってこと知る描写ってあったっけ。

まあなぜか家族構成や境遇を知ってるから、天はなんでもお見通しみたいな存在なのかもしれんな。

なるほど、なんで花籠咲がいきなり明日に近づいてきたかってそれは天使ルベルの思惑で、メトロポリマンが13人の神候補のうちの11人(1人は死んだ、1人は本人だから数えない)に挑発のメッセージを送ったときに、明日とメトロポリマンを戦わせて共倒れしてもらい、彼らの持ち物を全てゲットする作戦があったからなのか。

明日の恋心がまんまと利用されていたというわけだ。

なんだよ、卒業後ろくに連絡を取ってなかった人から突然連絡があったら何かと思ったら宗教勧誘だったのと同じようなものだったよ。

途中まではその思惑通りに動いても最後の最後、花籠咲の呼びかけに応じるかたちでメトロポリマンのいるテレビ局に行かない選択をしたのは思わぬ逆効果になってしまっていたけどな。

メトロポリマンのテレビを通した呼びかけは1ヶ月もの間誰も動かないなる副産物を生み出してた、そりゃあんなスーツ姿のやつに挑発されたら行くわけがないって思った。

そのへんの読みというか詰めが甘いから依然二級天使止まりであることを知る。

ラストはさらに話が動いてメトロポリマンがセッティングした話し合いの場に赴く明日と花籠咲だが、何人かは罠だとしってか知らずか呼びかけには応じてこっちにはいくんだ、ってなった。

まあ動いた人間も戦いには積極的に関わることを拒み様子見程度で大衆にまぎれ(大衆も来場できるんだ)、関わることにした人間もメトロイエローとメトロブルーの姿で素性を隠して不意に襲われることを避けているあたり、みんなメトロポリマンの呼びかけが罠だと分かっているだろうな、特攻する輩が誰もいないあたり、みんな傾向と対策をバッチリ取っていてそのへんは抜かりなかった印象だったね。

とはいえこの場でも12人が全員集まっているわけではないからバトルロイヤルに動くことはないのか。

このへんはデスノートの作者らしく、安易にバトルロイヤルに持っていきがちな作品とはやはり違うのを感じる。

さて次回はメトロポリマンとメトロブルー&メトロイエローの一見すると仲間割れにも見える3人の戦いが見えそうだが、赤い矢も刺さらないしこれはどうなる?

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