ポプテピピック TVアニメーション作品第二シリーズ2話感想:この作品の制作費における声優へのギャラの割合はいかほど

2022年秋アニメ



ポプテピピック TVアニメーション作品第二シリーズ第2話「グレートバリバリピピック「出た!超クソデカ合体」」感想


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第2話感想

Aパートは朴璐美と釘宮理恵のハガレンコンビ、Bパートは檜山修之と森川智之の勇者シリーズ兼デビュー以来長年ラジオで共演コンビ。

ここに速水奨もいるからBパートはほんとうに勇者シリーズになりよった。

そしてOPから誰得だった蒼井翔太が消滅、あいつ1期からことあるごとに出てたんだけどいやほんとに誰得だったんだあの1話の実写OPは。

やっぱりみどころはポプテピクッキングとそのあとにあった沈んだ東京での巨大ロボットの戦闘シーンだよね。

その前のやけに本気で作られたアースノーマットのCMみたいなプレゼンシーンも好きだった。

ポプテピクッキングは料理の女性の人が絶句して戻そうとしていたあたりぜったい人の顔が調理されていたろ、ダークネスクッキングってネーミングはマイルドになっていたけれど運んできたポプ子がやたらビジュアル系バンドのヴォーカルじみた見てくれになってたもんな。

燭台に青い炎とドクロのお皿、あきらかに料理の名を借りた儀式だよ儀式。

そしてヤマ場はやっぱり巨大ロボットの戦闘シーンだよな。

必見なのはBパート、もはや声優が声優だけに(檜山、森川、速水のスリーカードが揃ってる)ポプテピピックはどこへ消え去ったのかってくらい違う作品になっちゃってるよ。

それでもクソアニメらしく戦闘シーンにかこつけてアニメ業界の制作予算の裏事情を語ってたけどね。

この作品の場合、1期目からそうだけど制作費のうち声優に払うギャラが相当な割合を占めてると思うんだ、御存知の通り声優のギャラはランク制、新人なら1話あたり15000円、なんぼキングレコードが潤沢に予算を出してくれているとはいえこの作品はランク適用外の中堅~ベテランも変わりべった揃ってるからやっぱりギャラがとんでもない額になってそう。

ポプ子とピピ美だけで毎話4人いるからね。

しかも作画の面でもそこらの低予算なろう系アニメよりも枚数使ってるだろうからな。

たぶんこの4分5分のロボット戦闘シーンだけでも低予算なろう系作品の1話フルの制作費とほぼ変わらないんじゃないかな。

エンディングまでちゃんと作っていたからね。

下請けのさらに下請けってなるともはや日本国内だけでなく中国韓国の会社にばらまかれることになるんだろうけれど実際問題なんぼで発注出してるんだろうか。

ちなみにその予算の高さはオフラインでのイベントをほとんど行わないことで相殺してる。

このまま竹書房やキングレコードが赤字かさんで倒産しないことを祈る。

そしてヤクルトといえばヤクルト1000いまめちゃくちゃ売れてるよな、たしかにアレを飲むと眠りの質がちょこっと高くなる。

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