ポプテピピック TVアニメ―ション作品第二シリーズ4話感想:ハンターハンターコンビにえっ、香港映画の吹き替えコンビ!?

2022年秋アニメ



ポプテピピック TVアニメ―ション作品第二シリーズ第4話「トレインバトル」感想


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第4話感想

Aパートは潘めぐみと伊瀬茉莉也のまさかまさかの明日(10/24)発売のジャンプで連載が再開され単行本最新刊も来月発売されることが決まっているハンターハンターコンビ、Bパートは石丸博也と水島裕のジャッキーチェン&サモ・ハン・キンポー吹き替えコンビ。

水島裕さんついこないだどこかのアニメで声を久々に聞いたぞ?(ゴールデンカムイ)

御年66歳と81歳の大御所が呼ばれたとは。

車掌役にトネケンさん、さらには少年役ではなんと前期で八乙女うるし役&ウマ娘のナリタトップロード役だった中村カンナさんもキャスティングされていた。

見たことある名前の声優さんがしれっとクレジットされている件。

Aパートのキャスティングは狙ったのか否か気になるところ。

そしてBパートはまったく予想だにしなかった香港映画の吹き替えコンビときたもんだ。

アニメやゲームだけじゃなくて吹き替えからもキャスティングするう!!。

だからなのかBパートだけエンディングでジャッキー映画お約束のNGシーンが特別に見られた。

そのNGシーンが今回の一番ほんへだったよね。

本編もさすが往年のコンビ、アドリブも息が合ってたね。

おおすごいな、冒頭でのドラゴン○ールの二分割バトル画面に加え、○○で世界滅亡のような映像、さらにスクエニ枠でポートピア連続殺人事件のゲーム画面がそのまんま出てきたよ。

発売からすでに40年弱、地味にヤスにボイスがついたのはこの作品が初なんだけど、堀井先生、ヤスにボイスつけたの、本当にこんなクソアニメでいいんですか?

まあ堀井先生ならノリノリで快諾しそうだけどね。

うるせえようるうるせえようるせえよって川柳でうる星やつらを連想してしまった。

やっぱり目玉はN700系のグリーン車を使ったトレインバトルだよね、なぜかここだけで読み切りマンガが一本できるようなクオリティな小話になっているのとそうだ、京都行こうなるCMのキャッチコピーにはじまり明らかにこだま(背景の発車案内の列車名が青文字)に乗り込もうとしているところ、グリーン車限定の雑誌とみんな大好きシンカンセンスゴイカタイアイスと車販ワゴンが武器として使われているところ、なぜか伏せられたドク○ーイエローとネタ満載だった。

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https://summertime24.net/kansou/pptp205/

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