プリンセスコネクト!Re:Dive Season2 4話感想:メタモルレグナント本格登場

2022年冬アニメ



プリンセスコネクト!Re:Dive Season 2第4話「駆け出しの名探偵
〜ミロワールに想いを寄せて〜」感想


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第4話感想

今回はランドソルを拠点に、怪獣島でビースト族を自警するギルド「カオン」のメンバーが登場。

おおおお、今回は冒頭のユウキの夢やラストにシャドウに飲み込まれたゴーレムのコアにいるメタモルレグナントの本体を解放するためにユウキたち全員が果敢に戦うシーンと2回戦闘があったんだけど、エフェクトはおさえめながら(いやド派手なシーンもあったか、冒頭に地上が吹き飛ぶほどの攻撃で全滅するシーンやペコリーヌの放ったプリンセスストライクとか)とにかく各キャラがよく飛び回りカメラアングルがめまぐるしく変わっていくダイナミックさが満載だったね。

へんな状況説明セリフもなくて安心して見ていられた。

戦闘シーンがもはや劇場版クオリティで驚いてるよ、大人数の人間がが巨大なゴーレムを前にダイナミックに飛び回るカメラワークを実現できるアニメーターと予算を取り揃えたことこそがサイゲームスのユーザーの課金の力ってやつか。

クレジット見てみたけれどコンテ演出作監原画にFGO知ってる人ならわかる坂詰嵩仁氏が参加、作監にはほかにも普津澤時ヱ門氏や福元陽介氏も連名(しかも総作画監督がいない)であれだけ動かすためには原画も枚数使うからラフで人数を揃えて、しかもそちらにもかなり有名な人がいて二原以降動画仕上げまで何社にもばら撒いてたしな。

この戦闘シーンはまさに必見である。

こういう戦いを見ているとなろう系異世界転生原作作品における俺TUEEEEなる主人公のほぼ立ち絵で魔法頼みの一方的な戦いがいかにチンケで不自然かがお分かりいただけるだろう。

まああちらはあちらであまり予算をかけずに作ってるからそこまでキャラクターを動かせないってのがあるんだけどね。

冒頭のシーンなんて1期にもちょこっとだけ出てきたラビリスタいたし、他の2人もセブンクラウンズの名を冠するメンツらしいし、冒頭ではなく後半に出てくるメタモルレグナントもそのメンツに名を連ねてるし、戦ってる相手こそいまキャルが仕えている例の陛下だしな。

さて、今回はユウキが記憶を失う前に何やら関係があったと思しき二人が登場してきた。

ひとりはギルド「カオン」のカスミで、もうひとりはメタモルレグナント。

カスミはシャドウを調べている探偵を名乗ってるんだけど分身であるキーリによりユウキを「先輩」と呼んでいたことからなにやらここのふたりは先輩後輩っちゅう関係があるようで。

このキーリもシャドウではあるんだけどこれまで出てきたあからさまに異質の存在であるところのシャドウではなくなんとカスミの姿を観戦にコピーしている。

っと言うことでシャドウの新たな形態といっていいのかな、なぜに唐突に森で出くわしたのかそこは不可解だが、キーリはカスミの探偵の姿を「理想像」と言っていることから彼女の本当の性格は真逆で、おとなしく内気でずっと探偵役を演じているのかもしれない。

そしてもうひとりのメタモルレグナントなる人物は1期第11話Cパートで初登場で、このときはラビリスタとだけ対面してるのでユウキたちの目の前に現れるのははじめてである。

彼女もラビリスタとおなじくセブンクラウンズと呼ばれる存在の一人でありほかにも二人ほど出てきたのかなアバンで。

なぜ怪獣島にゴーレムに本体を隠してるのかはわからないけれど、なにやらセブンクラウンズなる面々がここにきて続々と出てきてずっとひた隠しにして来たこの世界の謎に迫る話に動いてきそうな予感がひしひしと感じられるね。

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