プリンセスコネクト!Re:Dive Season2 5話感想:ペコリーヌの名前は奪わせない!彼女はそう決意した

2022年冬アニメ



プリンセスコネクト!Re:Dive Season2 第5話「背中合わせの光と闇
〜迷いと決意のシュラスコ〜」感想


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第5話感想

おいここも前回同様劇場版クオリティが続いていらっしゃるよ。

シャドウとは世界のバグであり、誰かの写し身として自我を持つこともできるが同じ見た目の人物は二人いてはならないとするシステムによりたちまち修正されて消滅されることやそもそもこの世界は一度陛下との戦いで全滅したユウキが自身の記憶と仲間たちとの絆を犠牲に転移して時を巻き戻して再構築されたものである、なる説明とペコリーヌが本当の名前であるユースティアナの名前と立場を奪還するために改めて強くなることを決意した、そんな話。

第1期をご覧になればお分かりのとおり、ペコリーヌはランドソル城のお姫様だったが、城を離れての武者修行中に名前や立場を陛下と呼ばれる人間に奪われてしまい逃げるように城を脱出して飢えていたところをこちらの世界へと転移してきたユウキたちに発見されてともに冒険をするようになった人物であることは描かれている。

そんなペコリーヌを強制的に呼びつけてから脅迫で持って恐怖心を受け付けてさらに何かを奪おうとする陛下に対し、自分はペコリーヌの名前があり、これまでの冒険で得てきた新しい絆をそう簡単に奪わせはしないと真っ向から対決姿勢を鮮明にさせたペコリーヌに強さを感じたね。

ユウキたちが何人立ち向かっても動きを止められずどうにもならないゴーレムやシャドウをついには仲間との絆は絶対に潰えないと信じる彼女がとどめを刺して制したっていうんだから大したもんだよ。

ユウキも全滅してから現在の世界へと転移する時に前世の記憶は消されたが強さまでは消されてなかった、だから彼は初登場シーンからその言動とは裏腹に強かったのだ、ってことにようーーーやく気づいたよ。

ようやくこの世界のことが分かってきた、まあそれは前回と今回描かれるまで巧妙に世界の根幹のことは秘匿されてきたから知る機会がなかったってところに行き着くのは確かだけれども。

一期目から続けてずっと美食殿と各ギルドとの交流を描いてきたから、ひととおり交流し絆を結んだたところでいよいよ世界のことわりを見せてアプリ版の正規ストーリーをなぞる展開に転換してきたわけだななるほど。

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