プリンセスコネクト!Re:Dive Season2 7話感想:ユウキの失われた記憶が掘り下げられようとしている!!

2022年冬アニメ



プリンセスコネクト!Re:Dive Season2第7話「悪戯好きのピクシー
~霞の中のクオーレ~」感想


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第7話感想

ミッフィーみたいな口したコッコロ、記憶の操作でL5を患っている竜宮レナ(ひぐらしのなく頃に)化していたクルミとパロディーネタが散見されたね。

そして第二話から数週間はさんでの「カルミナ」のメンバーも再登場。

サレンもこちらも第一期第九話以来の再登場だ、彼女たちは救護院といいつつ手広く商売に励む活動を行っている。

クルミに至ってはファギーのいたずらで普段は人見知りのはずなのに浮気グセのある男の本妻みたいな正反対な人格になっていたぞ、一方でお姉さん的立ち位置であったチカが幼児化したりとこちらも正反対の人格になっている、それぞれたまには人見知りを克服して他人の前でも強気でいたいし、甘えたいってことなんだろうね。

そして3組くらいだろうか、濃厚な百合模様も見られたね、とくにペコリーヌとキャルなんて封印の泉までのふたり旅で相当に距離が縮まったのではなかろうか、色とりどりの花畑ときれいな泉を背景になにやらいい感じになっているんだもの、こちらも頬が緩んでしまうよ。

キャルはその関係をよしとするのかは微妙なところだけどね。

なぜならキャルはあくまでも陛下の命でペコリーヌを監視している人物であるから。

まあペコリーヌとしてはキャルとは最初から監視役(キャル)と監視対象者(ペコリーヌ)っちゅう堅苦しい関係なんてものは存在してなくて、それは彼女がユースティアナの名前を捨てざるを得ず、キャルがスパイであることを知らないってのもあるんだけれども、知り合ってからはずっとキャルのことを同じギルドのメンバーかつ親友みたいな感じの立ち位置で接しているけれどね。

今回はその関係がずっと深まって百合模様になっているってこと。

キャルはペコリーヌの監視役であり、そのペコリーヌは陛下によりユースティアナの名前と王女と立場を乗っ取られ喪失してしまった人物であることはすでに何度も描かれてきたけれど、ここにきて第一期第一話からさも当然のように説明もなしに設定として描かれてきてあんまり掘り下げられなかった(といっても現状は前世で騎士として5人ほどのパーティーを組んでラスボスと戦って負け、記憶は喪失するが時間を戻してやり直す選択肢を選んだ結果であるところまでは断片的に描かれているが)ユウキの喪失した前世の記憶にも踏み込もうとしているぞ!?

こんどは第5話で描かれたラスボスとの戦いの前の様子になるのかな、組んでいるパーティーとともに上空にそびえ立つバベルの塔みたいなところに向かっていくの。

冒頭から17分くらいまでのパロディあり、顔芸あり、ギャグシーンあり、百合ありの展開から一転して後半のユウキたちとフォギーの戦いは一転してクソ真面目な展開になっていたけれど、そのギャップがおもしろかったよね。

普段は幼児化しているんだけれども、肝心なときは別人になったかのように強さを発揮するユウキの姿はここでも健在、やはり失った記憶は断片的になっていて取り戻すにはデフラグしないといけないけれど、剣の実力は失っていなかった。

チカはアイドルとして最高のことをしているよね、記憶を司る精霊に頼ればユウキの記憶が取り戻せるのではないかって、最初は依頼主と請負人の関係であり、そこまで親しい関係ではないはずなのに一人の少年の記憶を取り戻そうと奔走しているんだもの、やり方を間違ってしまったとはいえ、自分の活動で一人の少年を救うために活動しているんだで、あるべきアイドルの姿だよ。

どこかの男遊びが激しく素性の悪いアイドルもどきにもほんまもんのアイドル像を教えるべきだよ。

つくづくそのように思ったね。

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