RPG不動産2話感想:世界が平和になって魔王城はテーマパークになっていた

2022年春アニメ



RPG不動産第2話「お困り物件! 魔王城に初出張です!」感想


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第2話感想

動画工房渾身の作画でとてもいいものをお持ちの琴音の服脱ぎで弾け飛ぶπ乙に笑ってしまったよ、冒頭でも琴音は胸元がだいぶ見える服を着ていたし、ホームパーティーでもファーが服を脱いでいたしでこれでだいぶ当作品の描きたい方向性は見えてきたんじゃないかなと思っている。

そうか、この平和な時代において魔王城はもはや過去の激戦を後世に残す史跡というかテーマパークというか観光名所になるのか、クロノトリガーあたりでそんな館を見たことがある気がする。

前半は唯一亜人と会話ができるファーが大活躍してたね。岩肌に穴がポコポコ空いた洞窟に大家族のネズミを、ひんやりした井戸の底にアシカ亜人(見た目がもろアシカだったが)を、壁が焦げてる部屋に火の精霊をそれぞれ入居させる、ただのにぎやかし的な存在ではなく顧客一人一人に適切な部屋をご提案するその仕事っぷりが見て取れた。

何件かのクレームは彼らが入居後の話になるのかなこれ、ちょっと話の流れが分かりづらかった。

後半は誰も借り手がいない部屋数が多い大屋敷をシェアハウスにして低家賃にして若者を中心に大勢に住まわせる発想は(視聴者にとっての)現代らしさが出ていて見事だったね。

あとは琴音が日常の何気ないやり取りから顧客の問題を解決するための方法を提案する、今回だったらルフリアとラキラがルームシェアをしていて、顧客であるところのホランの邸宅の部屋数が多いから家賃を安くしてシェアハウスにすれば若い世代が興味を持ってくれるのではないかって即形にしてみるのも現代の速いビジネスに適応できていて好印象だった。

そっちの世界では16歳からしゅわしゅわやとくとくが飲めるのか、それはそれで衝撃的だった。

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