錆喰いビスコ6話感想:目的地の子泣き幽谷に到着!だが…

2022年冬アニメ



錆喰いビスコ第6話「道連れと獲物」感想


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第6話感想

クジラの本名はチロル、まあ名前の由来はおおかた例の小さなチョコレートの名前だろう。

そんなチロルは前回は出てこなかったけれどその間にヤドカリ寺に張り付いていたヘリに乗り込み宮城に移動している最中に襲われて不時着を余儀なくされたことが語られた。

彼女はミロとビスコの動きに合わせるかのように道中行く先々でバッタリと偶然じゃなく運命と呼べるくらいの頻度で遭遇してるんだけれども、磁石のS極とN極のように結局はくっついて都合よく動かされている存在なのだろうか。

チロルは機械いじりができるのもどうにも後付け設定にしか思えなかったがあれどうなんだっけ。

ミロはチロルの頬を染めてなにかと雌の顔をさせてフラグを立てまくるような状況でも彼女ば仲間になるかと思いきや入らなかったのは意外っちゃ意外な展開だったけどね。

あくまでもこの旅は二人の旅であるということを強調しているといったところかな。

あの聖域には雌の顔になった人物でも入り込めないってことだ。

道中困難はあれどわりとあっさりめに目的地の子泣き幽谷に到着して、しかも数分後には御目当てのツツヘビに出くわしてるもんだから本当に面白いのか疑問に思えてきてしまったけどね。

それでも目的達成を直前にここで会いたくない仇敵のパウーに追いつかれちゃったっちゅうシーンはボスが現れてきたっぽくてなかなかにヒヤッとしたけどな、。

この旅の回顧、早くないか?まだ第6話と中盤だし、旅をしてた描写は第4話からだからわずか3話くらいしかなかったはずだぞ?と思ったが、そうだ、ふたりは描かれていないところでもアクタガワに乗ってゆっくりと移動しているから、忌浜を出てから子泣き幽谷近くに着くまでにすでに何ヶ月かかかってるんだよな…視聴者はわからないが結構な長旅だからこそあそこでミロたちは回想してると考えるといよいよ目的地が近づいてきたっちゅうことを実感していたんだろうな。

こちらとしてはあっという間の旅にしか見えなかったけどな!

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