サクガン2話感想:機械は叩けば直る、カイジュウとのチュートリアル戦闘

2021年秋アニメ



サクガン第2話「GOOD DAY, GOOD BYE」感想


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第2話感想

まだガガンバーとメメンプーの冒険は始まらない、なぜならまずは目の前にいるカイジュウをなんとかしないといけないから!

ってことでラビリンスでの旅をするに先立ち前回ラストに突如として出現しチュートリアル的に用意されたカイジュウとの戦い。

チュートリアル的な存在といっても彼らもラビリンスから侵入してきた個体であるから十分に強くて油断していると命を奪われてしまうことにかわりはなく。

ボットを破壊してウォルシュとリンダの命を奪った元凶でもあるカイジュウを倒し、その死を弔ってからがストーリーの本番だった。

作戦がうまくいくたびに私は天才マーカーだと何度もイキっていたけれどその実自由自在に変形できるボットの性能に助けられているしガガンバーを含めた大人たちにおんぶにだっこだし実際おんぶされているような格好でふたりはボットに乗り込んでいるし、重要局面だと経験がないから尻込みしてしまう面もあったしでメメンプーの幼さが出てたね。

調子の悪いボットを目の前に理詰めて考えるメメンプーとおそらくこの辺が悪いんだろうと感覚的に叩いて直していくガガンバーのマーカー経験の差も出ていた、ちなみに昔の機械は調子が悪いと叩いてだましだまし動かすことが日常的だった、半導体が使われていて壊れたら基盤をアッセンブラユニットとしてごっそり交換しないといけない現代の機械と比較するとそれくらい装置がアナログだったってこと。

それでも最後はずっと働いてきた本業である採掘の現場をうまく利用して崩落に巻き込ませて敵討ちと言わんばかりに見事に退治していくっちゅう爽快感も見せてくれた。

しかしド派手な爆発でカイジュウを二体同時に仕留めていたけれどもこれ明日以降の採掘現場は仕事になるのだろうか、爆発事故を引き起こしたってことで両者は罰則の対象になるなんて言われているからたぶん仕事にならないと思われる。

そしてガガンバー、「俺が死んだら・・・」なんてわかりやすい死亡フラグセリフをどうもありがとう、これであなたが中盤~終盤あたりに命を落とすことは確定している。

火気厳禁な現場においてこっそりと花火を隠し持っていたというのか・・・ガテン系の人間はやることがわからねえぜ!!

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