聖剣伝説 Legend of Mana – The Teardrop Crystal -2話感想:ボスとの戦いと宝石泥棒

2022年秋アニメ



聖剣伝説 Legend of Mana – The Teardrop Crystal -第2話「ラピスラズリ(後編)」感想


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第2話感想

シャイロと瑠璃は行方不明になった真珠姫を探すためにメギブの洞窟にもぐりシャイロは無事に彼女を発見した・・・だが瑠璃のもとに向かう途中ではぐれてしまい、瑠璃と合流し真珠姫を探すも彼女はダンジョンのボスに捕まってしまっていた。

このボスを退けたシャイロたちは洞窟を脱出、別れ際に真珠姫からお礼にアーティファクトをもらい村に帰ると彼らは珠魅と呼ばれる種族であることを耳にした。

そして、シャイロは床につこうとしたところニキータとボイドが会話をしているところを目撃、なにやらニキータから情報を聞き出しているようだった。

どうやらボイドは宝石泥棒で珠魅(瑠璃や真珠姫たちの種族)殺しのサンドラを追っていて彼女の予告状を受け対策をしに断崖の町ガトに向かうというので翌朝早くシャイロも同行することにした。

聖剣シリーズでは皆勤賞であるニキータ初登場、そしてお手本通りのボスキャラ登場、マンティスアント(聖剣2の初ボス)やフルメタルハガー(聖剣3の初ボス)よりもお手本通りのボスのいでたちしてた、これではなろう系のボスを笑えない。

ニキータは情報屋さん兼物売り兼宿屋なんだけど思ったよりも図体でかかったな、それは私が聖剣2や3の体格が小さいニキータしか知らないからだと思うけど、やはり彼から物を買うときは物価はお店の価格の倍なんだろうか。

さて、本編はなんで何度も真珠姫がはぐれてしまうのかというと、実は全く説明はなされてないが、もともとはぐれやすくなってるダンジョン構造をしてるかららしい。

何かに導かれていたらしいがあの洞窟にはいったい何があったんだろうか。

はぐれた真珠姫を助けただけで終わってしまったのでこの洞窟に何があったのかはわからずじまいだった。

瑠璃からも説明がなされたけれど瑠璃や真珠姫は特別な宝石でできた珠魅って種族らしい、見た目は人間なんだけどちょっとちがう。

お美しいいでたちなんだけどな真珠姫、シャイロのことをお兄様と呼ぶなんて天国じゃん。

彼女が泣くと石になる…だとすると間違いなく多数の石が街という街に鎮座してそう。

宝石ってワードからスムーズに宝石泥棒につなげてきてたね、わかりやすくて連想しやすくて逆に新鮮。

下手に安易にハーレムなんて作らず、スラスラと続き止まらないストーリーはやはりマンガやラノベではない、ゲーム原作ならではだよな。

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