聖剣伝説 Legend of Mana-The Teardrop Crystal-3話感想:サンドラは修道女に扮していた!!

2022年秋アニメ



聖剣伝説 Legend of Mana-The Teardrop Crystal-第3話「ルビー」感想


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第3話感想

シャイロはボイドと宝石泥棒サンドラの予告状が届いた断崖の街ガドへと向かった、街には癒しの寺院があり、そこは予告状が届いたところであり、妖精戦争が起きた時にたくさんの兵士を救った癒しの炎がある場所であった。

サンドラの予告状のターゲットはその癒しの炎。

癒しの炎の管理人はルーベンスなる男性でボイドはそのまま寺院の警備に、そしてシャイロは宝石泥棒が殺しのターゲットとしてる珠魅探しをすることに。

するとセラフィナなる人物から特徴に合致する赤い髪の男の人を見たことがあるとの話を聞き急いで寺院に戻り珠魅であるルーベンスに自分と一緒にいることや瑠璃と真珠姫に会うように進言するも拒否されてしまった。

そこにさらにお腹が痛いという草人の少年が現れるも修道女は懐中ププが寄生してるから葉っぱを剥いでププを取り出そうと言い出した、彼女の正体こそサンドラでありルーベンスは腹部を刺されルビーの核を奪われてしまった。

原作BGMが多数持ち込まれてるからどれがそれに該当してるのか調べないとわからんな。

とりあえず2度ほど聞こえてきた断崖の街ガトってBGMは原作からの持ち込みだった。

セラフィナは原作では性別選択の時に選べるもう一人の女性主人公らしい(シャイロは男性)が初対面からやけにあなた距離が近いじゃないか。

肝心の本編は癒しの炎の管理をしている騎士の男こそシャイロが探していた珠魅のひとり、ルーベンスであったが、なんと修道女に化けていたサンドラに目の前でルーベンスは刺され核を奪われてしまった!っちゅうスキャンダラスな展開へ。

おお、実はサンドラはすでに予告状が街に出たときには街に忍び込んでいて虎視眈々と珠魅の命を狙っていたっちゅうなんともゲーム的なトリックぅ!

目の前でルーベンスがサンドラに腹を刺されるのを見て何もできず呆気に取られていたのが印象的、人間、目の前で何か事態が起きても即座に何も対処ができないもの。

ここらへんからストーリーは本番になっていくんかな、なぜにサンドラは珠魅の命を執拗に狙うようになったのか、珠魅であるところのルーベンスはなぜかたくなにほかの珠魅に会おうとしないのか、それと妖精戦争のこともか。

ヒントはルーベンスが発言してるか、かつて珠魅は都市を築いていたこと、能力により姫や騎士と呼ばれる役割の人間がいたこと、そのうち本当に涙で傷を癒せる姫は一人しかいなくその姫がさらわれたことで人々は相互不信になり都市から人が消え滅亡していったこと。

あとは傷を癒すには涙を流す必要があるがルーベンスは涙が出て流せないこと…

最後のルーベンスは涙が流せないってのは珠魅一族が涙を流せるのが一人しかいないのともともとあまり深層心理的に他人を信用していないであろう性癖を見るにすでに末路が見えてきていてはかなさせつなさがあるな。

だとすると瑠璃は滅びゆく珠魅の再興を図ってるだろうか。

しかしまあ後半が急展開すぎるあまりルーベンスも初登場からやられるまでがクソ早いただのかませ役にしかなってないやないか。

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