精霊幻想記第1話感想:転生したらスラムだった件

2021年夏アニメ



精霊幻想記第1話「前世の記憶」感想


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第1話感想

転生したらスラムだった件。

原作はなろう系の異世界転生ものなんだけど、あの界隈はまさに玉石混交で、今期はなぜか4作品くらいあるらしい、主人公がチート能力を得たり、前世の記憶や能力を周りに見せびらかして変にイキったりしてないだけでまともに見えるんだからあら不思議。

異世界に適応するもなにも、そもそも異世界の人間の意識に入り込んできてるのでなにも適応する必要はなかった。

それでも展開はスラム街の少年が高貴な身分であるところの王女を救出したら一度は誘拐犯に間違われちゃったけど無事に円満に解決して、それどころか今まで全く気づくことはなかった魔力があったっちゅうことで謝礼として国王陛下に謁見する機会もできた、なる成り上がりものの教科書通り、本当に教科書通りの展開だったけどな。

どうやらリオに魔力を有してるのは、母親がなにか特殊な人間だかららしい。

それにしても異世界に転生するまでの流れの乱暴さはもはや恒例行事だな、路線バスに乗っていたら後ろからSUVかあれは、そいつにカマ掘られた弾みで勢いつけて鳴動中の踏切に進入、そこに色変えた西武20000系8両編成の前2両が脱線転覆、その他の車両も脱線するって電車はどれだけのスピードで走っていたというんだ。

異世界に転生するときは一人ではダメで、知らない人間といっしょ、ユニット単位で転生なのも恒例なんかしらね。

とりあえず化ける要素が見つかるかもしれないので様子見程度で見ておこうか。

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