精霊幻想記第5話感想:精霊の民の里、いきなりのハーレム生活

2021年夏アニメ



精霊幻想記第5話「精霊の森」感想


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第5話感想

中盤から出てきたケモミミの女長老は将来のラフタリア(盾の勇者の成り上がり)。

ようやく作品名である精霊要素が出てきた。

亜人同士の会話、何語をしゃべっているのかと思ったらあれ単純に字幕のセリフを日本語で収録した声を名前以外逆再生しただけか、適当な語を用いてしゃべらせていた無職転生と比較するとものすごく手抜き感が漂ってくるな。

リオくん、チートを一切使ってないのに唐突に「精霊の民の里」とか言う場所で4人の女の子に囲まれるハーレム生活が始まってるんだけど?

そして目的地への移動中だってのに、この里が身寄りのないリオにとっての新たな居住地になってるんだけど?

トントン拍子にお決まりの展開が都合よく話が進んでいくもんだから感想も考察もなにもないよ。

とりあえずリオはフローラの件といい今回のラティーファの件といい常に誤解されるところから話が始まることだけは分かった。

精霊が新登場したことで伏線が少し張られたのかな、リオの体内に眠る契約しているのかしていないのかわからない高位の人形精霊(この存在によりリオは魔法が使えない)のことや1000年前に発生した神魔大戦で高位精霊の大半が消滅した話、意識を失ってるときに夢に見たピンク髪の少女と春人の幼馴染である美春と体内に眠っている人形精霊との関係性、あとリオが精霊の民の里での生活を満喫している裏でなにやら企んでる輩がいること。

なお、公式でのあらすじではピンク髪の少女のことが「見知らぬ美少女」って書かれてるんだけど、AT-Xでの字幕によると少女は「見知らぬ少女」ではなく「アイシア」と堂々と具体的な名前が出てきているみたいね。

これ、字幕で正体をネタバレしてもいいのだろうか??

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