先輩がうざい後輩の話2話感想:うざいとはいったい・・・うごごご!

2021年秋アニメ



先輩がうざい後輩の話第2話「うどん、ときどき満月」感想


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第2話感想

ルパンで大塚明夫が出たと思ったらこちらでも祖父役で大塚明夫が出てた。

むしろ大塚明夫は年齢にあっているのか、最近では次元以外は屈強なシブめの祖父役で出ることが多いんだよな。

さて、社内では同じ部署で2組の男女のラブコメが繰り広げられてた。

まずは風間と桜井桃子だけど急激に関係が進展してきたね、ラーメンからふたりは風間の家、あるいは道玄坂にしけこんじゃうんじゃないのこれ。

彼女が他の男たちからのお誘いを断り続けてきたのは風間に気があったからなのか。

一方で他の男性社員がアプローチを重ねている話を聞き、その日のうちに営業の電話って体で他の男性社員なる悪い虫から桜井桃子を遠ざけていく作戦は見事に功を奏したようだ。

あのけだるげで女性にはさも興味がなさそうな顔をして以外にも恋愛に関してはやり手だったね。

お次はメインの五十嵐と武田だけど、五十嵐のあの発言は本心でつい酒の席で思わず言わずにいたことを言っちゃったんだろうけれど、武田は間違いなく五十嵐のことをただの後輩としてしか見てないな。

それは胸が大きい小さいってのはまったく関係なくて、むしろ背が周りの女性よりもさらに低いからってのが大きいのかもしれない、親しい距離の異性の胸囲がどうとか実際男性は気にしてないだろ、胸が大きい女性が好みってのはただ単に有名なグラビアアイドルの子たちのスタイルがそうだからってだけだからね。

それでも後輩にしか見てくれてない武田にどうにか女としてみてもらいたくてまずはためしに胸を盛ってみたら不意に電車の中で出会ってしまってしかも胸を盛っていることに気づいてくれないと盛大に自爆したことを祖父に愚痴るところに恋する女性感が出てきてる。

もはや五十嵐にとっての「うざい」は本心と裏腹になってしまっているじゃん。

とはいえ、電車のなかで五十嵐に逆さ撮りをする盗撮オッサンを武田が捕まえた功績が生まれたし、これで五十嵐はほとんど表には出さない本音だけでなく表に出す感情ですら武田に惚れ込むだろうな・・・

しかしこれどういう関係式になってるんだ、桜井だけでなくあの部長ですら武田と五十嵐の関係をほぼ恋人同士、あるいは交際はしていなくてもじきにそうなるだろうと両思いの男女だとみなしていて変に気をつかわれてる一方で当人同士は周りが思っているよりも距離は接近していない(ように見えるだけで五十嵐があんまり素直じゃないだけ)っていうんだから。

桜井桃子はモテモテみたいだけど、五十嵐と武田については職場恋愛につきものの二人の恋路を邪魔するライバルキャラがいないだけでスッキリするな。

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