シャドーハウス 2nd Season5話感想:エミリコはスーパー生き人形、ケイトは堅苦しい

2022年夏アニメ



シャドーハウス 2nd Season第5話「深夜の同期会」感想


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第5話感想

ショーンにより外壁が見事に破壊されたオンボロ家屋はオリバー&オリーがいる研究班の研究室であり、ケイトたちはそこでローブ様の正体は大人の男性ではないか?と考察していく。

そしてケイトたち4人はお披露目で同期だったルイーズ&ルウ、パトリック&リッキーとも深夜に密会し話し合い結束を高めた。

研究班もなかなか濃いキャラクターが揃ってたね、外壁がドリフのギャグのオチのように崩れようが眠りこけてるジェレマイア&ジェレミコンビのところなんてとくに。

シャドーがつける香水や壁紙、服、家具は申請すれば変えられるってなにその有力耳寄り情報というか伏線。

そうなったらもう部屋まるごと変えられるじゃない、そういう重要なことは早く教えてくれや、ケイトなら目的のためならなんだってやるぞ、そういう性格してるから。

エミリコはこびりつき退治の時にすす回収マシンを初見で使いこなしたことからオリバーにスーパー生き人形ともてはやされ、ケイトはルイーズから話がつまらないだの堅苦しいだのけちょんけちょんに言われてしまってた。

これもやはりMBTIというかソシオニクスの心理機能を理解すると分かってくるんだよな。

ルールを厳格に守るSi優勢機能の人間からは嫌われるが、Siが劣勢にある、つまりはルールを重視しない人間からは好かれる、これはエミリコがENFPでありSiが劣勢機能であるから。

しかもオリバーはENTPだからNe=外の情報から新たなひらめきや可能性を見出すことに優れていてこれはエミリコも同じ機能を有しているため。

なので自分が発明した装置を初見で見事に扱えてしまうエミリコはスーパー生き人形になるのよね。

ケイトはINTJ、Niにより頭に湧き上がってきた案をTeで筋道立てて理論化し広く伝える思考優先だから堅苦しくつまらない話になってしまうんだよな、しかも内向的だから考えてることがなかなかわからないときている。

しかもルイーズは感情型(Fi=自分の価値観を優先する)であろうから難しい話はよく分からない、なので楽しい話を求めてきちゃうのよ。

まだケイトは内省できるからいいINTJなのかな、悪いやつになると話聞かないからねこの性格の人は。

ケイトは特に同期の子たちともっと関わり持って第3機能Fiを鍛えないといけないかな。

さて、今回わかったことはローブ様は高身長の大人の男性であること、もしかすると子どもたちのあいだでは名前を出してはいけないクリストファーともされているが仮にそうだとしたらやはり子どもたちをこっそりと観察というか監視しにきている可能性があるね。

これ、名前を出してはいけない存在である分やりやすいんだよな、子どもたちの話題に出てくることが皆無だから。

彼も誰かに言われてこの役目をおおせつかってるんだろうけれどだとすると誰になるんだろう、やはりエドワードを含めさらに上の立場の者になるだろうけれど。

そして監視をするならやはりエミリコとケイトとその周辺になるんだろうなこれ。

とはいえ同期4組8人でローブ様の情報が共有されたことで今後はケイトたちはグッと動きやすくなるのかな。

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