可愛いだけじゃない式守さん10話感想:体育祭、和泉たちはリレーを見事に走り抜く!

2022年春アニメ



可愛いだけじゃない式守さん第10話「勝ちたい気持ち」感想


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第10話感想

和泉としたい式守。

不幸にも黒塗りの高級車に追突してしまった和泉のためにこっそりリレーのくじ引きを他の女の子と入れ替えて自分が出る式守さんのカバーカ。

和泉たち友人グループが5人セットで参加した男女混合リレー、実際問題としてこの競技についてツッコミどころはある。

なぜか全クラスとも第一走者からアンカーまで女女男女男の順に揃えられていた点かな、なぜかはかったかのように走る順番が揃えられてるんだよ。

リレーは体育祭の最後に行われる花形競技、だから走力に自信がある男男男男男でもいいはずなのにな。

まあそんな細かいところ揚げ足取ってたら式守さんからあの鬼の形相で追っかけられそうなのでこの辺にしとく。

今回は和泉について言うと、いつもの不幸体質でリレーで走ってる時にクツが脱げてしまったがそれでも最後までひるまずに式守さんにバトンを渡したっちゅう点が見事だったかな。

和泉は不幸体質ではあるものの後ろ向きなわけではなく起きた不幸をうまく使おうともしている、この性格が功を奏した格好だ。

八満は体力がないっちゅう弱点をなぜか球入れがうまいっちゅう利点が上回ったことで走ることへの自信がついた感じか。

あとは和泉とリレーの練習をずっと続けてきたことで連帯感が生まれたってのもあるね、だから転んでも和泉からの声援でこのまま負けてはいられねえと立ち上がることができたのだ。

そもそもあの5人、やはりみなソリが合ってるから走るスピードがどうとかこけたとか靴脱げたってそういう個人的なハプニングには見舞われていたが連携取らないといけないバトンパスには失敗してなかったのよね。

よく聞いてみると走者は誰一人として士気を下げるような言葉を発する人間がいなかったからな。

さらにうまくなれば勝利に近づけるみたいに互いを高め合ってた。

だからあの優勝は誰一人として士気を下げず、ゴールに向かってくじけずに走り抜く!っちゅう目標が他クラスよりもより強いからこそ掴み取った逆転劇といった感じかな。

誰が悪いなんて戦犯を作るこの先全く意味のない責めなんてのもなくみながあきらめずに勝利に向かって走り抜くことに専念できた。

走る順も的確だったよね、八満の足の遅さと和泉のそこまで走るのは遅くないが不幸体質を猫崎と式守さんと犬束が前後でサンドイッチしてリカバリーする構図になっていたからね。

いやー、表情があんまり見えなかった八満がリレーを終えて一位の旗を持って喜んでいるときの表情はめちゃくちゃ価値あるよ。

いやほんとに日本人は思ったとおりにうまくいかないと勝手に空想の戦犯を作ってその人に責任全て負わせるのやめるべき、あんな意味のないことばっかりやってるから周りの人材が育たないのである。

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